思い出すだけで赤面! モテると思ってやっていたこと

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最近、映画で話題にもなった、人生で一度は訪れるという「モテキ」(=モテモテ期)。そんなモテキが学生時代に巡ってきたら、ばら色のスクールライフが送れること間違いなしですが、人生、そう甘くはないワケで......。そこで今回は、社会人300人の"昔のしょっぱい思い出"をリサーチしてみました。「学生時代、モテると思ってやっていたこと教えてください」。

【これでモテる!と勘違い!?〜女性編〜】
・「勝負の日はミニスカート! 今思えば、短すぎた上に効果もなかった」(女性/社会人3年目/商社・卸)
・「当時人気だった女優と同じ髪型にした。『似ているでしょ?』とか言ってしまったあのころの自分を殴りたい」(女性/社会人1年目/医療・福祉)
・「色の濃いアイシャドウを濃く濃く濃く塗りたくっていた」(女性/社会人7年目/小売店)
・「イチゴミルクを飲んでいる女子はかわいいと思いこみ、毎日飲んでいた。大して好きでもないのに......」(女性/社会人2年目/情報・IT)
・「飲み会で、サワー用のグレープフルーツは必ず男性に絞ってもらい、か弱い女子を演じていた」(女性/社会人10年目以上/機械・精密機器)
・「男性からメールをもらったら即返信。今思えば、がっついていると引かれていたかもしれない」(女性/社会人4年目/金属・鉄鋼・化学)

女性は髪型や化粧を変えるだけで、雰囲気がガラリと変わるもの。可愛い系から化粧が濃いめの大人っぽい女性など、普段の自分とはテイストを変えたり、か弱い女子を演じてぶりっ子したりと、"自分の中のモテる女子像"に近づけようと頑張った女性が多いようです。

【これでモテる!と勘違い!?〜男性編〜】
・「ワックスで髪をツンツンにしていた」(男性/社会人1年目/不動産)
・「取りあえずサングラスを付けていればカッコいいと思っていた。部屋の中でもかけていたので、今思うと恥ずかしい」(男性/社会人8年目/学校・教育関連)
・「過剰な筋トレでモテマッチョを目指していたが、筋肉キャラになっただけで全然モテなかった」(男性/社会人6年目/通信)
・「女の子が家に遊びに来たときのことを考えて、部屋でアロマをたいたり、照明をオシャレにしたりしていた。誰も来なかったけど......」(男性/社会人1年目/団体・公益法人・官公庁)
・「外国製のタバコを吸っていた」(男性/社会人10年目以上/情報・IT)
・「パーカーの重ね着。今思うとダサいだけ」(男性/社会人1年目/金属・鉄鋼・化学)

全体的にタバコやサングラスなど、さまざまなアイテムを小道具として使っていたという人が多数。ほかにも、浅野忠信級のモテひげを目指していたのに、「気付けば単なる無精ひげになった」などのコメントもありました。ワイルドさやクールな雰囲気を演出したいのが男性側の特徴のようです。

モテると思ってやっていた、恥ずかしいエピソードの数々。周りの人はどんな目で見ていたのか、考えるだけで顔から火がでそうという方も多いのではないでしょうか。さて、あなたが学生時代「モテるためにやってしまったこと」は何ですか?
文●ゴヘイ (エフスタイル)

調査期間: 2012年2月/アンケート対象:マイナビニュース会員