グローバルな現代事情を背景に様々な国の料理が集まる日本。

イタリアンやフレンチに留まらず、南米料理や中東料理までたくさんの国の料理を食べることができるので、「いろんな国の家庭料理を食べ歩きするのが趣味!」という人も少なくないですね。

各国の料理は、料理名でも日本語にはない独特の音感が、食べる興味を増やしている気がします。

ナポリタンやジェノベーゼなど、お洒落な料理名が多いものですが、意外に「ちょっと強そうだな」と思う語感も多くありませんか?

そこで、今回はメニュー表の特に気になる“強そうな名前”の食べ物ベスト10を集めてみました。

 

■1: ビーフストロガノフ

ロシアの代表料理。薄切り牛肉と野菜の煮込み料理でライスやパスタと一緒に食べます。格闘家にいそうな感じがします。

 

■2: ゴルゴンゾーラ

イタリアの代表的なチーズで、フランスのロックフォール、イギリスのスティルトンと世界3大ブルーチーズに選ばれているとか。

小技のきくドラクエのモンスターっぽい感じがします。

 

■3: 棺材板

台湾南部の名物料理コアチャーパン。揚げた食パンの中をくり抜いてクリームシチューを入れ、さらにパンで蓋をしたもの。

棺材とは棺おけのことでパンの形状からその名が付いたとのこと。何も知らずに出合ったら、中にすごいものが入っていそうな気がしてしまいます。

 

■4 : エゾゲリン・ピラウ

トルコ料理の 米形パスタのピラフのような形状にしたもの。エゾゲリンは一見剛腕そうですが、実は“花嫁”という意味です。

 

■5: グロッグ

ラムを水で割ったものや、スパイスをくわえたホットワインのこと。お酒によって気持ち悪くなった時によく“グロッキー”といいますが、このグロッグが語源となっているそうです。

 

■6: アルファホーレス

南米の代表的お菓子。馬の名前にしたらどこまでも走りそうです。

 

■7: トムカーガイ

タイ料理のトリの生姜風味ココナッツスープのこと。完璧に仕事をこなす工業用マシンの名前にありそうです。

 

■8: プルコギ

韓国料理の焼き肉。こんな武術の技がありそうです。

 

■9: ボンゴレロッソ

イタリア料理のアサリのトマトソースパスタ。海外アニメの、悪そうな男性キャラクターを想起させます。

 

■10: カルククス

韓国風きしめんのこと。すばしっこい小動物にいそうな感じがします。

 

いかがでしたか? ロシアや南米料理は格闘技の選手名のイメージかもしれませんね。みなさんも面白い料理名を見つけてみてくださいね。

 

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