日本でも子供にユニークな名前を付けるのは珍しくなくなってきているが、この傾向はハリウッドでも同じ。最近ではジェシカ・シンプソンが『ELLE』誌で、子供にありふれた名前はつけないと宣言している。

そんな中、<Huffington Post>ではセレブの子どもたちの名前を分析。色や有名作家、都市、果物、シェイクスピア作品の登場人物、そして国名やコミックのキャラクター、ニューヨーク市の地区名まで、さまざまな名前を表にまとめてみた(英語)。

一番多かったのは「色」。ビヨンセとジェイ・Zの愛娘ブルー・アイヴィーから、ジェニファー・ガーナーとベン・アフレックの長女ヴァイオレット、ジャック・ホワイトとカレン・エルソンの娘スカーレットなどがいる。

次は有名な作家名。ラッセル・クロウ&ダニエル・スペンサーのテニソン(イギリスの詩人、テニソン)やデヴィッドとヴィクトリア・ベッカム夫妻の長女ハーパー(アメリカの小説家ハーパー・リー)がこれにあたる。

ちょっと変わり種なのが、果物(グウィネス・パルトロウ&クリス・マーティンの長女アップル、ボブ・ゲルドフ&ポーラ・イェーツの娘ピーチズ)、国名(アリシア・キーズ&スウィズ・ビーツの息子エジプト)、そしてニューヨークの地区名(ピート・ウェンツ&アシュリー・シンプソンの息子ブロンクス、ベッカム夫妻の長男ブルックリン)か。

果たしてジェシカは生まれてくる娘にどんな名前を付けるのか? 楽しみに待っていよう。