備えあれば憂いなし! 位置情報を利用してトラブル予防・解決の情報を提供するアプリ『トラブルCh』

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ドライブや海外旅行、スポーツなどの余暇で起こる事故やトラブル、日常生活でのケガや病気など、いざというときの備えは万全ですか? 自信のない方は、このアプリをスマートフォンに入れておくと安心できるかもしれませんよ。損保ジャパンが公開中のAndroid/iPhoneアプリ『トラブルCh』は、さまざまなトラブルの対処法を簡単に検索できる情報アプリ。自分がいる位置情報を利用して、その場所で起こるトラブルの解決策をプッシュ通知してくれる“ジオフェンシング”機能が大きな特徴です。

“ジオフェンシング”は、GPSをオンにしていなくても基地局から自分の位置を割り出し、地図上に設定した仮想フェンスで区切られた特定の場所に入ったことを検出、自動処理する技術。この技術を利用して、トラブルの備えとして空港、高速道路、道の駅、ゴルフ場、スキー場、海水浴場、登山口に入るとトラブルの予防・解決情報をプッシュ通知する『トラブラナイザー』機能を搭載しています。

空港に着くと通知が
この機能を検証するために、Androidスマートフォンにアプリを入れて羽田空港へ行ってみました。東京モノレールで空港に到着し、空港内に入るとロック中のスマートフォンに通知音が。通知バーにはアプリアイコンと同じパンダのマークが表示されています。

ダイアログ表示
空港で役立つ情報を表示
ロックを解除して通知エリアをタップすると、「国際線に関連する解決術を表示しますか?」のダイアログを表示。「はい」をタップするとアプリが起動し、「入国審査の方法とは?」「空港のチェックイン時間に間に合わない時の対処方法とは?」など、空港で起こりそうなトラブルの解決法がズラリとリスト表示されます。旅行やドライブ、ゴルフ、スキー、海水浴、登山などの前にはこの機能をオンにしておくと、万一何か起こってもスマートフォンを見れば対処できそうです。通知の有無や項目、頻度はアプリから設定できます。

地震関連のトラブル解決法も収録
いざというときの対処が重要な状況として頭に浮かぶのが地震。東日本大震災から1年が経ちますが、最近も各地で地震が多く発生し、当時の記憶を思い出して気を引き締めている方も多いのでは。『トラブルCh』は、地震が起きたときの対処法、運転中に地震に遭遇したときの対処法も収録しているので、災害時のライフラインになるスマートフォンにインストールしておけば安心です。

アプリの「おたすけBOX」には、海外の日本大使館、災害用伝言ダイヤルなどに電話がかけられる「緊急連絡先一覧」、保険証券や車検証などの証書、旅行代理店やかかりつけ医などの連絡先をカメラで撮影して保存・整理できる「いざフォト」、スマートフォンに搭載するカメラのLEDライトを点灯させる「おたすけライト」などの便利ツールも収録。特にライトは災害による停電時に活躍が期待できますね。

アプリは『AppStore』と『Google Play(旧Androidマーケット)』から無料でダウンロード可能。損保ジャパンのアプリですが契約者である必要はなく、契約者は事故のときや保険金請求時の連絡、対応の流れを整理した情報といった機能が追加で利用できます。

Android版『トラブルCh by 損保ジャパン』(Google Play)
動作環境:Android 2.1以上
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.japanda_ch.trouble.android

iPhone/iPad版『トラブルCh by 損保ジャパン』(AppStore)
動作環境:iPhone、iPod touchおよびiPad互換iOS 3.1以降
http://itunes.apple.com/jp/app/toraburuch-by-sun-baojapan/id447546627