16日(金・現地時間)から本格的にスタートを切るTUF15。9日(金・同)にラスベガスのUFCトレーニングセンターで行われたイリミネーションナイトを勝ち上がり、ハウス入りを決めた16人にファイター達。英国人ファイター=アンディ・オグル、元WECファイターのジェイムス・クラウスを破ったジャスティン・ローレンスなど、実力伯仲の対戦相手を下した主要選手のコメントをお届けする。

■アンディ・オグル
「ここに来られて、とても嬉しい。オクタゴンのマットは、他のマットとは比較にならないものだったよ。夢が現実になった。現実じゃないみたいだ。母親が英国で見ていることが助けになった」

■ヴィンチ・ピチェル
「素晴らしい気分だ。初めて一本勝ちしたけど、気持ちの良いもんだね。コディ・プフィスターはしっかりと調整できており、強かった。ちょっと神経質になったけど、リラックスしはじめると自分のやるべきことができたんだ」

■ジョン・コファー
「もっと動きたかった。そして、全力で戦うつもりもなかった。でも、試合をコントロールしていたし、勝てたことを喜んでいる。生き残れて、嬉しいよ」

■クリス・サンダース
「勝てたことは嬉しいけど、フィニッシュできなかったことは残念だ。ギロチンを極めることができたと思ったけど、すり抜けられた。それでもハッピーだよ」

■ジェイムス・ヴィック
「勝って、ハウスに行けるのは素晴らしい気分だ。夢が現実になる、その一歩だよ」

■マイケル・ヒエサ
「自分が望んだ勝ち方ではなかった。もっとガンガンやりたかったんだ。ただ、ハウスに行くことが大切だから、プレッシャーを与えてテイクダウンした」

■マイク・リオ
「打撃で何とかしようとは思っていなかった。マクレーンがレスリングで勝負しようとしていたから、距離を取りたかった。自分の作戦を実行するための機会を伺っていたんだ。ハウスへ行くために、必要なことをやり遂げた試合だった」

■ジャスティン・ローレンス
「自分の人生を掛けて、戦った。ジェイムス・クラウスは本命で、経験も僕よりずっと豊富なファイターだった。でも、5分間の戦いではステータスや戦績なんて関係なかったよ」
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