TVアニメ『織田信奈の野望』、今夏放送! 登場キャラクターの設定画第2弾

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GA文庫 (ソフトバンク クリエイティブ刊)の人気ライトノベルで、春日みかげ氏が手掛ける戦国美少女ストーリー『織田信奈の野望』。

今夏よりTVアニメとなって放送開始予定の本作から、メインキャラクターの設定画第2弾を紹介しよう。

■織田信奈織田家の当主で尾張を支配する姫大名。

幼名は吉。

自他共に認める美少女。

奇矯な格好や振る舞いから「うつけ姫」などと呼ばれている。

「デアルカ」が口癖。

未来からきた良晴を気に入り「サル」と命名しこき使おうとする。

■相良良晴本作の主人公。

あだなは「サル」。

現代日本に住む男子高校生だったが、突如戦国時代へとタイムスリップしてしまう。

合戦のさなか偶然出くわした信奈の命を救い、家来として取り立てられる。

戦国物のゲームが得意。

■明智光秀斎藤道三の小姓として仕えるが、のちに信奈に召抱えられた。

鹿島新当流の免許皆伝の腕を持つ女剣士で鉄砲の名手でもある。

思い込みで先走ってしまうこともしばしばだが、根は真面目で頭も切れ、礼儀ごとにも通じている。

■竹中半兵衛斎藤義龍の軍師で陰陽師でもある。

叔父の安藤守就が親代わりとなっている。

もともと体が弱く、体調を崩してはすぐ臥せってしまう。

陰陽師としては眼を見張るものがあり、天候まで操るほどの実力の持ち主。

■蜂須賀五右衛門川賊・川並衆の頭領にして少女忍者。

忍術や諜報活動を得意とする。

だが30文字以上のセリフを喋ると噛んでしまう。

仕えていた木下藤吉郎が討死したため、その場にいた良晴と主従関係を結ぶ。

■ねねうこぎ長屋で良晴たちのご近所に住む女の子。

長屋の長老格である祖父と一緒に暮らしている。

利発で算術が得意だがオネショ癖が治らない。

■松平元康三河の大名・松平家の当主で姫大名。

幼い頃から今川家と織田家の間で人質生活を送っていた。

たぬきを始祖と崇める松平家の伝統で、たぬき耳とたぬき尻尾を付けているのが特徴。

前田犬千代、柴田勝家、丹羽長秀、今川義元のキャラクター紹介および設定画はこちらのページをチェックしてほしい。