New Horizontal Hold 腰掛けから建築へ展
 
New Horizontal Hold  腰掛けから建築へ 展 開催

リビングデザインセンターOZONE・7Fリビングデザインギャラリーでは3月15日より「New Horizontal Hold 腰掛けから建築へ展」が開催されます。
(以下、公式サイトより紹介)
建築の起源を考えることは楽しいことです。「大地から臀部を伝わって身体にこみあげる冷気が、彼を心底ブルーにさせた。彼は、二つの石の上に木片をおいてそこに腰掛けてみた。するとたちまち、体は回復し彼は壮健になった。ふと下を覗いてみると、そこにかすかな空間ができていた。それはユカ−第二の大地New Horizontal Hold−であった。大地を一枚はがし、浮かしたところに新しい大地が生じていた。やがてその方法は建築となった。」腰掛けは水平のユカをもち自立する構造をもっています。相応の荷重を負担し、貧乏ゆすりに耐え、ひっくり返されたり、あらゆる方向からの過重に耐えなければなりません。腰掛けは建築のひな形:モデルであるとすると、世界の有名建築を腰掛けとし、腰掛けからこれまでにない建築のかたちを検討することもひとつの方法です。
本展ではこの考えを基に製作した作品を展示します。この建築に座るとどうなるか…この腰掛が基礎を持っているとしたらどんな建築になるか…建築と腰掛けのスケールを曖昧にして、実物の腰掛け×建築=New Horizontal Holdを製作しました。会場では、その歴史や未来を検討するための模型や図面、資料も公開します。 本展をとおして未来の「腰掛け都市」を見いだしてください。 また、腰掛けを使っていくつかの建築と事物を巡るレクチャーも開催します。
 
New-Horizontal-Hold
写真右)スカイツリースツール 
 
 
New Horizontal Hold 腰掛けから建築へ展

2012年3月15日(木) - 3月20日(火)
OPEN:10:30〜19:00
休館日:水曜日
入場料:無料
会場:リビングデザインセンターOZONE(7F リビングデザインギャラリー)
会場HP: http://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/1274.html
関連HP:http://newhorizontalhold.wordpress.com/