アニメ『坂道のアポロン』、OPはYUKIと菅野よう子がタッグを組んだ”坂道のメロディ”

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4月12日(木)よりフジテレビ”ノイタミナ枠で”放送がスタートするTVアニメ『坂道のアポロン』のオープニング・テーマがYUKIの”坂道のメロディ”に決定。

同曲の作詞はYUKI、さらに編曲は菅野よう子が担当していることが発表された。

YUKIが”ノイタミナ”枠の主題歌を担当するのは『ハチミツとクローバー』(第1期:2005年4月〜9月、第2期2006年6月〜9月14日)以来、約6年ぶりのこと。

本作のためにYUKIが書き下ろしたという同曲は、両A面シングル『プレイボール/坂道のメロディ』として5月2日ににリリースされる予定だ。

YUKIは今回のオープニング・テーマ担当について「オープニング曲のお話をいただき、とっても嬉しいです。

菅野よう子さんの、スリリングで切なく、転がるようなスピードの楽曲には、私の音楽に出会ってしまった時のときめき、衝撃と喜びを歌うのがぴったりだと思い、作りました。

アニメに合うことを願います。

ありがとうございました」とコメントを寄せている。

また、これに合わせてタワーレコードでは、「タワーレコード×坂道のアポロン『毎日、女子ジャズ。

』キャンペーンを開催。

この企画は、タワーレコードが提案する女性のためのJAZZキャンペーン『毎日、女子ジャズ。

』と、同アニメ『坂道のアポロン』がコラボレーションしたもので、ヒロイン迎律子が、タワーレコードの女性スタッフで結成された、”タワレコ女子ジャズ部”に特別入部。

多くの人にジャズを身近に感じてもらうため、女子ジャズ部と共にキャンペーンを盛り上げていく。

(C)小玉ユキ・小学館/「坂道のアポロン」製作委員会