米労働省が発表した雇用統計(季節調整済み)によると、2月の失業率(軍人除く)は8.3%で、前月と同じ水準となった。雇用者数は3カ月連続で20万人の増加。

 景気との連動性が高い非農業部門の雇用者数(季節調整済み)は、前月に比べて22万7000人の増加。雇用者数の増加は17カ月連続。

 民間部門は23万3000人増で、企業向けサービス(8万2000人増)、教育・医療サービス(7万1000人増)、レジャーサービス(4万4000人増)、製造業(3万1000人増)など、幅広い業種で増加した。政府部門は6000人の減少となった。

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新卒採用予定の中小企業 7割が人数確保
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