今週、ゲームは『初音ミク and Future Stars Project mirai』『METAL GEAR SOLID SNAKE EATER 3D』『機動戦士ガンダムUC』『STREET FIGHTER X 鉄拳』が発売。

映像作品では『Fate/Zero Blu-ray Disc Box I』『パパのいうことを聞きなさい!』『キルミーベイベー』、CDはsupersellや中島愛の新譜、初音ミク関連のアルバムなどがリリースされている。

セガから8日、ニンテンドー3DS専用ソフト『初音ミク and Future Stars Project mirai』が発売。

「初音ミク」をはじめとするボーカロイドキャラクターたちが、ねんどろいどの姿になって登場する3Dリズムアクションとなっている。

時計回りに回転するリズムサークルの赤い針がマーカーの中心をぴったり指すタイミングでそのボタンを押すだけの簡単ルールを採用。

また、「AR(拡張現実)」によるデスクトップ・コンサートと3D写真撮影、音声認識機能、ニンテンドー3DS本体を開けるとミクたちに会えるマイルーム機能なども搭載している。

なお、「ねんどろいど ぷち 初音ミク Project mirai Ver.」や「Project mirai ぷくぷくデコシール」「Project mirai ぷくぷくクリーナー」が付属する限定版「ぷちぷくパック」も用意されている。

メーカー希望小売価格は「ぷちぷくパック」が7,140円、通常版が6,090円。

KONAMIから8日、ニンテンドー3DS専用ソフト『METAL GEAR SOLID SNAKE EATER 3D』が発売された。

国内では2004年12月に発売されたプレイステーション 2用ソフトを移植したもので、ニンテンドー3DSの特徴でもある立体視に対応したタクティカル エスピオナージアクション。

今作では、カメラで撮った写真を迷彩服の模様にしたり、ジャイロセンサーを利用して不安定な場所でバランスを取るなど、本体の機能を活かした操作方法が数多く取り入れられている。

メーカー希望小売価格は5,980円。

バンダイナムコゲームスからは8日、プレイステーション 3専用ソフト『機動戦士ガンダムUC』が発売。

劇中の世界を追体験できるロボットアクションで、「インダストリアル7襲撃」から「大気圏突入」までのストーリーを網羅している。

また、バナージだけではなく、マリーダやフル・フロンタルなど様々なキャラクターの視点でプレイが可能で、「溶断分裂」や「鍔迫り合い」「核爆発」など、多彩なアクションも楽しめる。

なお、通常版のほか、Blu-ray Disc『機動戦士ガンダムUC collector's Disc』や福井晴敏書き下ろし小説『機動戦士ガンダムUC 戦後の戦争』を同梱した特装版も用意。

メーカー希望小売価格は特装版が7,980円、通常版が5,040円。

カプコンから8日、プレイステーション 3ならびにXbox 360専用ソフト『STREET FIGHTER X 鉄拳』が発売。

「ストリートファイター」と「鉄拳」の夢のコラボレーションが実現したタッグバトルによる対戦格闘ゲームで、南極に落下した一つの隕石の破片を巡り物語が展開していく。

また、体力ゲージが25%以下の状態のとき発動可能な「パンドラ」や、キャラクターのパラメーターを上昇させる効果を持つ「ブーストジェム」、オート投げ抜けやオートガードなどの能力を補助してくれる「アシストジェム」など多彩なシステムを搭載している点にも注目したい。

なお、44ページにおよぶキャラクターアートコレクションやサントラCD(2枚組)などが同梱されたコレクターズパッケージも用意されている。

メーカー希望小売価格はコレクターズパッケージが各8,300円、通常版が6,990円。