3月9日は「ミクの日」! 初音ミクをもっと好きになるエピソード

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3月9日は3と9で「ミクの日」です。TOKYO DOME CITY HALLで「ミクの日大感謝祭」として、初音ミクをはじめとするボーカロイドのライブイベントが開催されております。これまでのライブの模様を見た方はご存知でしょうけれど、熱唱するミクと会場の一体感は圧倒的です!

ミクの日大感謝祭 | 初音ミク -Project DIVA- 公式サイト

http://miku.sega.jp/39/

2007年に誕生してから、多くのユーザーに愛される存在になったミク。
今回は、ミクのことをもっと好きになるためのエピソードをご紹介してみます。

■ミクは「アホの子」? ネギを振るようになった理由

2007年にクリプトン・フューチャー・メディアからソフトが発売されて、多くの「プロデューサー」が誕生し、ニコニコ動画やYouTubeにミク動画がアップされるようになりました。
もちろん本格的な作詞・作曲をした素晴らしい楽曲も人気になりましたが、一方でくだらないセリフを言わせて遊ぶようなユーザーもたくさん現れたため、「ミクはアホの子」というイメージが定着することになりました。
そして、初音ミクといえば「ネギ」
彼女がネギを振るようになったことを説明するには長い話になります。
もともとはテレビアニメ『BLEACH』の井上織姫が長ネギを回すシーンを、えんえんと繰り返しループして、フィンランド民謡の「Ievan Polkka」を流すという動画が世界中で「ロイツマ・ガール」と人気になってました。
それに注目したOtomaniaさんとたまごさんが『VOCALOID2 初音ミクに「Ievan Polkka」を歌わせてみた』という動画を発表。「ロイツマ」のリズムに合わせてひたすらミクがネギを振り続けるという映像はまたたくまに広がり、「ミク=ネギ」というイメージが定着することになりました。

VOCALOID2 初音ミクに「Ievan Polkka」を歌わせてみた(ニコニコ動画)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm982882

多くのユーザーに愛される存在となったミクは、TOYOTAのプロモーションに起用され、アメリカでもライブをするなど、世界に羽ばたく存在になりました。
これからも、ユーザーと一緒に、ますます大きく活躍していくとともに、いつまでも身近で愛されるキャラクターであり続けるでしょう。