TVアニメ『ファイ・ブレイン』、4/8より第2シリーズスタート! メインキャスト陣が語る作品の魅力

写真拡大

パズルによるバトルをテーマしたオリジナル・学園アドベンチャーアニメ『ファイ・ブレイン 〜神のパズル』。

2011年10月よりNHK Eテレにて放送開始となった本作だが、2012年4月8日からは装いも新たに第2シリーズがスタートする。

新たな物語で主人公・大門カイトの前に立ちはだかるのは、「オルペウス・オーダー」を名乗る5人の少年少女。

組織の目的のため、また自分たちこそが「真のファイ・ブレイン」であるという資格を示すため、√学園の生徒をギヴァーに仕立ててカイトにパズル・バトルを仕掛け、さらにギャモンたちも巻き込んでチーム対戦パズルを挑んでくる……。

なお、『ファイ・ブレイン 〜神のパズル』は第2シリーズより、第1シリーズではディレクターとして現場を指揮していた遠藤広隆氏が監督を担当。

第1シリーズの佐藤順一監督は、関島眞頼氏とともにシリーズ構成として、引き続き作品に関わっていく。

これまで以上の激しい戦いが繰り広げられる第2シリーズの放送に先駆けて、今回は本作のメインキャスト陣より、大門カイト役の浅沼晋太郎、井藤ノノハ役の清水香織、逆之上ギャモン役の福山潤、キュービック・G(ガロア)役の宮田幸季、アナ・グラム役の雪野五月に加えて、注目の新キャラクター「オルペウス・オーダー」よりフリーセル役の神谷浩史、ピノクル役の杉田智和、ダウト役の小野大輔、メランコリィ役の斎藤桃子、ミゼルカ役の日笠陽子、ホイスト役の小西克幸が語った作品の魅力を紹介しよう。

浅沼晋太郎「第1シリーズに引き続き、第2シリーズでも主人公をなんとか務めさせていただくことになりました。

第2シリーズも魅力的なキャラクターが登場するのですが、このようなメンバーに集まっていただいたということで、非常に身が引き締まる思いです。

これまで数々のキャラに奪われてきた僕の決めゼリフ『パズルタイムの始まりだ』をさらに進化させたような決めゼリフを新キャラに言われてしまい、そちらのほうが流行るのではないかと、ちょっとビクビクしています(笑)。

カイトをはじめ、ノノハ、ギャモン、アナ、キュービック、それからソウジといったキャラクターたちも、これまで以上に絆を深め、一緒に戦えるということなので、そこで何とか張り合っていけたらいいなと思っています」清水香織「第1シリーズのときはわりと男性キャラが多く、女子として頑張ろうと思っていたのですが、後半ずっと、ヒロインはルークだと言われ続け、アナは神の領域までヒロインぶりを発揮し……第2シリーズこそはと思っていたら、女性キャラが増えました。

なので、これからは心置きなく、面白キャラに転身していきたいと思います(笑)。

本当にすごい豪華キャストで、第2シリーズはさらにパワーアップしていますので、第1シリーズを観ていなかった方も楽しめる内容になっていると思いますし、第1シリーズを観ていただいた方も、また新たな展開、今まではカイトがルークと戦うところが多かったのですが、今回はチーム戦も入っていて、ノノハは天才ではないんですけど、一緒になって頑張っていますので、そのあたりもぜひ観ていただきたいなと思います」福山潤「第1シリーズのころから本当にフルアクセルで突っ走ってきましたが、第2シリーズになり、新たなメンバーが参加することで、パズル・バトルの部分がどのように変わり、それぞれの関係性もどのように変わっていくのか? ギャモンに関しても、第一期の最後のほうではカイトとバトルを繰り広げていたのが、今回は横にカイトがいて、チームとして横のつながりがあったうえで、さらに対戦相手もいる。

そういったところで、パズルを通じてキャラクター同士でどのようなコミュニケーションがとれるかというところも楽しみのひとつになっています。