韓国の「証明写真」が証明にならないと話題に

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社会人の皆さんであれば、1度は履歴書やパスポート用に証明写真を撮影したことがあると思います。少しでも写りを良くするために、顔の角度を工夫したり、表情をつくったりすると思います。実は韓国には、そんな気遣いが一切いらない証明写真機があるようですよ。でも、これで撮影した写真は、本当に「証明」になるのでしょうかね?

Youtubeに公開されている韓国の証明写真機「DiGi-Box」は、日本でいえばプリクラのような機能を備えています。撮影後に自分の顔をアレンジすることが可能のようです。たとえば輪郭をほっそりとさせたり、目を大きくしたり。輪郭、眉毛、目、鼻、口、あごを加工することができます。

調べてみたところ、これは「Daeseung Intercom」というメーカーが取り扱っているもので、同社はプリクラの製造販売も行っていました。したがって、プリクラで培った技術を応用し、今までにない証明写真機を開発したようです。

とはいえ、履歴書やパスポートに貼り付ける写真と、実際の人物があまりにもかけ離れていたのでは、証明にならないのではないでしょうか。動画を見たネットユーザーからは「証明写真としてはNG」や「本人確認の意味をなさない」などのコメントが投稿されています。

輪郭までアレンジしてしまうのは、問題があるような気もしますが……。でも、1度は使ってみたいですね、プリクラ感覚で。

参照元:Youtube seoulmiki,Daeseung Intercom(英語)

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