120307NEWStp01.jpg2011年3月11日、日本を襲った東日本大震災からまもなく1年、今なお復興に向けた、さまざまな取り組みが行われています。

フェアトレードの専門ブランドピープル・ツリーでは、キャンドル製品の売上げの10%を被災地支援の活動に寄付する東北キャンドル・ライト・プロジェクトを2月1日から実施中です!

ピープル・ツリーのキャンドルは、インドとバングラデシュのフェアトレード生産者パートナーから届けられる特別なもの。

パートナーのひとつであるインドは、障害者の方が仕事を持って自立した生活を送ることが難しいといわれています。でも、インドのコルカタにある耳の不自由な方の作業所である「サイレンス」では、寄付にたよることなく、収益金だけで自立した運営を行っています。

今では100人にもおよぶ人たちがキャンドルやカード作りで収入を得ているそう。
届けられる製品は見ためも美しく、丁寧な仕事ぶりがうかがえるものばかり。やさしいキモチが詰まったキャンドルは、ギフトにもぴったり!

東日本大震災発生後、東京電力管内では節電のため、計画停電が実施され、いくつもの街が暗闇に包まれました。この時に灯りとして使われたもののひとつがキャンドル。キャンドルは暗闇を優しく照らすだけでなく、私たちの心を癒す働きをするともいわれます。

それは炎の揺れに、ちょうど人の鼓動と同じような「1/fゆらぎ」が見られるからだとか。

ピープル・ツリーの「東北キャンドル・ライト・プロジェクト」は12月31日まで。直営店、取扱い店、オンライン・カタログ通販で販売されているキャンドル製品のすべてが対象になっています。

震災から1年、キャンドルに火を灯し、今一度、復興や安全を祈る、被災地のために何ができるのかを考えてみる。そんな時間を持ってみてはいかがでしょう!

text by おりはらやすこ
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orihara_p.jpg一児の母であり、前職が保育士のため育児や幼児教育関連を多く執筆。不妊治療情報誌の制作に携わった経験から女性の医療、健康についての執筆も多数。その他、漢方やサプリメント、オーラソーマといった代替医療や、住宅会社のパンフレット他、多分野を手がけ、ライター歴は15年超。ティーコンシェルジュ2級の資格を保持。

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