気鋭のアーティスト、ハイメ・アジョンが指揮リヤドロの新コレクション『ザ・ゲスト』が登場!
lladro_the_guest_a.jpgLLADRO(リヤドロ)の最新作’『The Guest(ザ・ゲスト)』が、2012年2月28日に日本に初上陸し、お披露目されました。ハイメ・アジョンがリヤドロでオリジナルデザインを発表するのは、2008年に発表された『The Fantasy(ザ・ファンタジー)』以来の作品となり、各国でも話題を呼んでいます。

『ザ・ゲスト』は、今秋日本で販売開始する予定です。

(写真は、ハイメ・アジョン、デビルロボッツ、ティム・ビスカップが参加した『ザ・ゲスト』)

2011年11月、ニューヨークのミニマル建築の現代美術館「New Museum(ニュー・ミュージアム)」での発表をかわきりに、2012年1月にはパリの見本市「Maison et Objet(メゾン・エ・オブジェ)」での展示を経て、『ザ・ゲスト』はこのたび日本でも発表されました。

『ザ・ゲスト』は、リヤドロが新たな創造性を模索するために創設された、アイディアの実験室ともいえるチーム「リヤドロ・アトリエ」によって制作されたコレクションです。

大小全6種類あるこの作品は、「リヤドロ・アトリエ」のアートアドバイザーを務めるハイメ・アジョン監修のもと、個性的なキャラクタ-に、世界的に活躍するアーティスト、デビルロボッツとティム・ビスカップ、そしてハイメ・アジョン自身が彩色をほどこしました。




lladro_the_guest_a.jpgハイメアジョンらしいどこかユーモラスな表情の『ザ・ゲスト』。


ポーセリンの世界に、新しい試みをもたらしたとも言えるザ・ゲストは、リヤドロの職人がひとつひとつ手作業で制作し、250点のリミテッドエディション(大)、ナンバードエディション(小)として、2012年今秋、日本での販売を開始します。

常に新しいことに挑戦するリヤドロの『ザ・ゲスト』は、 アーティストの感性と、リヤドロのポーセリンに関する深い知識や造詣、クリエイティビティが融合し、斬新で楽しく、エレガントかつ画期的な作品となっています。



【JAIME HAYON / ハイメ・アジョン】

1974年、マドリード(スペイン)生まれ。アーティスト/デザイナーのハイメ・アジョンは、 Times誌で現代を代表するクリエイター100人の中に選ばれた他、Wallpaper誌でもこの10年で最も影響力のあるアーティストの1人に選ばれ ています。イタリア、スペイン、イギリスでアートを学んだアジョンは、新たな世界や挑戦に取り組むことに意欲を燃やしています。彼のヴィジョンはアート、 インテリア、デザインの垣根を飛び越え、コンテンポラリーデザインの世界に複雑で見事な手作業を復権させる家具やオブジェ、インテリア、彫刻、アートイン スタレーションを発表しています。www.hayonstudio.com



lladro_the_guest_b.jpgハイメ・アジョンによる『ザ・ゲスト』。
左の作品は、ハートや猿、キャンディースティックのモチーフなど、 ハイメ・アジョン独自の
世界観が感じられる作品。右の作品もまた、ゴールドの箔がポイントで使われている愛らしいデザイン。
『ザ・ゲスト・バイ・ハイメ・アジョン』(大)52 x 19 cm <250体リミテッドエディション>31万5000円(
税込
『ザ・ゲスト・バイ・ハイメ・アジョン』(小)30 x 11 cm <ナンバードエディション>7万8750円
税込
※台座(木製)は、作品から外れないように接着されています。



【DEVILROBOTS(SHINICHIRO KITAI) / デビルロボッツ(キタイ シンイチロウ)】

Devilrobots(1997 年、東京で結成)は、キャラクターデザイン、イラスト、アニメーショングラフィック、ウェブアートを専門とする5人のデザイナーによるグループ。楽しい キャラクターや絵で人気を博しています。世界中で知られる日本のトーイ「トーフ親子」は彼らの作品。シンプルなキャラクターが感性に訴えるツールとなり得ることを証明しました。www.dvrb.jp/w/



lladro_the_guest_c.jpgデビルロボッツによる『ザ・ゲスト』。
左の作品は、可愛らしいキャラクターが、目の窓に向って、
白い道を駆け走る姿が印象的な作品。よく見ると、彼らの代表作「トーフ親子」の姿も。
右の作品は、真っ黒に塗られた表情が印象的な作品。
『ザ・ゲスト・バイ・デビルロボッツ』(大)52 x 19 cm <250体リミテッドエディション>31万5000円
税込
『ザ・ゲスト・バイ・デビルロボッツ』(小)30 x 11 cm <ナンバードエディション>7万8750円税込
※台座(木製)は、作品から外れないように接着されています。



【TIM BISKUP / ティム・ビスカップ】

ティム・ビスカップ(1967年、米国サンタモニカ生まれ)は、複雑なセオリーに基づく色・デザイ ンと、あえてポピュラー路線を狙った感性で、高い評価を受け続けているマルチアーティストです。最近10年間に世界中のギャラリーや美術館で開催された個 展やパフォーマンスで固定ファン、コレクターを獲得し、限定制作の本や版画、オブジェの発表で、ますますその数を増やしています。 www.timbiskup.com



lladro_the_guest_d.jpgィム・ビスカップによる『ザ・ゲスト』。
キュートだけれど、毒気のあるモチーフが印象的。
どちらも大きく見開いた目、おでこに描かれた、サメのような口が可愛らしくも、ちょっと奇妙な作品。
『ザ・ゲスト・バイ・ティム・ビスカップ』(大)52 x 19 cm <250体リミテッドエディション>31万5000円
税込
『ザ・ゲスト・バイ・ティム・ビスカップ』(小)30 x 11 cm <ナンバードエディション>7万8750円税込
※台座(木製)は、作品から外れないように接着されています。



【リヤドロ・アトリエについて】
リヤドロ・アトリエは、ハイメ・アジョン指揮のもと結成されたチームです。新たなるデザインの可能性を模索した、アイディアの実験室とも言えるこのチームは、ポーセリン(磁器)が持つ可能性を最大限に広げ、今後も新たなるクリエーションを模索し続けています。


 【問】リヤドロカスタマーサービス tel: 03-3293-0802
 URL : http://www.lladro.co.jp/



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