総合展示会「街づくり・流通ルネサンス2012」開幕

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流通・小売業に向けの最新情報を発信するアジア最大級の総合展示会「街づくり・流通ルネサンス2012」(主催:日本経済新聞社)が、東京ビッグサイト全館にて本日開幕した。会期は9日(金)まで。
「街づくり・流通ルネサンス」とは、「JAPANSHOP」「建築・建材展」「リテールテックJAPAN」「NFC&Smart WORLD」「SECURITY SHOW」「LED Next Stage」「フランチャイズショー」(フランチャイズショーのみ会期は3月8日まで)の計7展示会で構成される総合展示会。今年はトータル1320社の関連企業が出展、さまざまな業界関係者が会場に足を運ぶなど、初日から盛況となっている。
インテリア関連企業からはサンゲツ、リリカラ、シンコール(北陸)が「JAPANSHOP」に、ルノンが「建築・建材展」に出展している。サンゲツは、明るさや希望を表現したカラーをコンセプトにブースを構成、カラフルな外観に加え、ブース内部も1月に新発売した「エクセレント」を用いてカラー別に展開した。リリカラは店舗デザイナーを対象に、カフェ、インテリアショップ、アパレルショップのイメージを展示、空間提案に力点を置いたブース構成を行った。またシンコールはマグネットが貼り付けられるマグネット壁装材「マグマジック」、ルノンは壁紙見本帳「フレッシュ1000」を訴求している。
インテリア以外では、東日本大震災以降、需要が急拡大している耐震、省エネ関連商材・サービスの展示が充実しているほか、注目のスマートフォン関連ビジネスの製品・サービスも展開されている。