【学生編】決して多くないからこそ大切。「心を開いて話せる友人は何人いますか?」

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楽しく遊んだり、笑い合ったりするだけでなく、苦しい時や悩みがある時も、変わらずそばにいてくれるのが本当の友達。「持つべきものは友」と言われるように、逆境にいる時ほど、互いに本音で語り合える人の存在はありがたいものですね。みなさんにとって、心を開いて語り合える友は何人いますか? そして、それはどんな人ですか? 男女学生300人に聞いてみました。


Q.あなたには今「心を開いて話せる友人」が何人くらいいますか?
1位 1〜3人......52%
2位 4〜6人......32.7% 
3位 いない......7.7%
4位 7〜9人......4.3%
5位 10〜14人......3.0%
6位 20〜24人......0.3%


Q.それはどんな人ですか?

■1〜3人(52%)
・「双子のように気が合う!好きな物も考え方も一緒の友達」(女性/22歳/4年制大学)
・「高校3年の時から付き合っている彼氏=何でも話せる親友」(女性/22歳/4年制大学)
・「小学校から続く地元の友人。趣味や価値観が合い、何となく自分と似ている」(女性/20歳/短期大学)
・「保育園からの腐れ縁」(男性/27歳/大学院)

■4〜6人(32.7%)
・「心を開いて話してくれ、私の言葉にも耳を傾けてくれる。中高6年一緒の人が多いけど、大学でも、同じ役職で苦労を理解している人がいます」(女性/23歳/4年制大学)
・「高校の頃に仲良く、卒業後の進路が全員バラバラだけど、たまに集まってワイワイできる友達」(女性/21歳/4年制大学)
・「小学校時代から今までずっとつるんできた友人たち」(男性/22歳/4年制大学)
・「サークルの同期」(男性/25歳/大学院)

■7〜9人(4.3%)
・「高校時代に苦楽を共にした部活の同期高校時代、毎日一緒にいた親友」(女性/22歳/4年制大学)
年制大学)
・「小学生からの幼なじみ、中高の部活仲間、大学時代に時間をたくさん共有した友人」(女性/22歳/4年制大学)

■10〜14人(3.0%)
・「小学生のころ遊んだ友人」(男性/23歳/4年制大学)
・「高校のときの部活のメンバー、大学の同じゼミの友人」(女性/22歳/4年制大学)

■20〜24人(0.3%)
・「高校の友達、大学の部活の友達」(女性/24歳/大学院)

総評
約半数が「1〜3人」、3人にひとりが「4〜6人」で、合わせて全体の8割超。「10人以上」のオープンマインドな人もいますが少数派です。メールやSNSを使いこなし、広いネットワークを持つ大学生も、本当の自分を見せられる友となると決して多くはなく、それだけに大切にしたいという気持ちが強いよう。「保育園から」「大学のゼミで」と出会い方もさまざま。心を開いて話せるかどうかは、決してつきあいの長さだけが決めるわけではないようですね。

調査時期:2012年2月
調査対象:フレッシャーズ マイナビスチューデント会員
調査数:学生300名
調査方法:インターネットログイン式アンケート