日本でも昨年公開された話題作『ウィンターズ・ボーン』に続き、新作サスペンス・アクション『ハンガー・ゲーム(原題:The Hunger Games)』にも登場したジェニファー・ローレンスが、『GLAMOUR』誌の表紙を飾った。

米中東部のケンタッキー州出身で、現在21歳のジェニファー。『ウィンター...』の熱演で、アカデミー主演女優賞にノミネートされるなど、ハリウッド期待の注目株だ。『ハンガー・ゲーム』の全米公開を3月23日に控え、彼女は『GLAMOUR』誌とのインタビューで現在の心境を語っている。

「今はまさに、ハリケーンの目の中にいるみたい」と、ジェニファー。「最近になって(異常なくらいに)掃除を始めたり、ちょっとクレイジーになったりしているんだけど、それは映画への不安から来ているんだと思うわ」「まるで別の惑星に行くチケットを手に入れたみたいなの。そして私はそこに行くんだけど、元いた場所にはもう戻れないっていうか...。恐ろしさすら感じるわ」

「今回のカットニス役が、自分の人生を変えるのかはわからない。今は落ち着いた場所にいるって感じかな。パーティーの席で私を無視していた人たちは、今では親切な対応をしてくれるんだもの」

一方の私生活では、映画『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』で共演したニコラス・ホルトと交際中のジェニファー。今後のキャリアは未知数だが、少なくとも私生活は平穏のようだ。