<フェザー級/5分3R>
ダニエル・ピネダ(米国)
Def.1R2分5秒, 腕ひしぎ十字固め
マッケンス・セメザー(米国)

左ローをまずはヒットさせたセメザーに対し、ピネダはショートフックから組みついてケージに押し込んでいく。体勢を入れ替えたセメザーは、ボディへヒザを突き上げる。距離を取ったセメザーのヒザに、ピネダは左フックを合わせていく。距離が詰まると、勢いのある左フックを繰り出すピネダだが、セメザーもボディへヒザ蹴りを入れていく。

ここで、セメザーの左ローが急所に入り試合は一時中断。すぐに再開されても動きの鈍いセメザーにピネダは思い切り右ローを蹴り込む。直後の左フックでダウンを奪ったピネダが直後にマウントへ。三角絞めを狙ったところで、セメザーがブリッジで上を取ろうとするも、ピネダはしっかりとセットアップ。セメザーの左腕を伸ばし、腕ひしぎ十字固めでタップを奪った。