「つま先でツンツン」「リップ音のあいさつ」......。大学生は、″恋愛に酔った″とき、どんな行動に出た?

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「仲良きことは美しきかな」と言いますが、まわりの目を気にせずに仲が良すぎるのも、ちょっと困りもの。恋愛にのめり込み過ぎて、普段人前ではできないことをしてしまったり、二人だけの世界に浸ってしまう人もいますよね。あなたは、後々に振り返ると、思わず赤面してしまうような経験をしたことはありませんか?
今回、「自分の恋愛に酔った経験」があるかどうか大学生368人に聞いたところ、男性は10%強の人が、女性は約25%の人が「ある」と回答。昨今、恋愛に消極的な人が増えているという話も聞こえる中、ある意味ツワモノとも言える"恋愛酔い"経験者に、体験エピソードを聞きました!

【Q.あなたが"自分の恋愛に酔っていた"ときの行動や発言などを教えてください】

<「二人だけの世界」は、王道?>
・同じクラスだった彼女。2人のラブラブをクラスメイトに見せつけることに快感を得ていた。(男性/大学生)
・彼氏と二人きりのときにいちゃいちゃして「うちら仲良しだよねー」と言い合っている。(女性/大学生)

<TVドラマで、似たシーンが......>
・いつか白馬の騎士が現れるんじゃないかと空想していた。(女性/大学生)
・ずっと憧れだった高校の先輩が卒業するときに呼び出されて、告白されて付き合った。半年しか続かなかったけど、あの告白は夢のようでした。(女性/大学生)
・片想いしていた人に、「手つないで」って人前で言って、(無理矢理)手をつないでもらった。(女性/大学院生)
・駅で、ほほをくっつけてリップ音をさせる別れの挨拶をした。(女性/大学生)

<友達の前だって、気にしない!>
・掘りゴタツのある居酒屋で、当時の彼氏を含め複数人で飲み会をしていたとき、目の前に座っていた彼とコタツの中でお互いの足をツンツンしあっていた。(女性/大学生)
・友達の車の中で、他にも友達が乗っている車内で手をつないでいた。(女性/大学生)

<二人だけのサイン>
・帰り際、車でクラクションを必ず鳴らしていた。(男性/大学生)
・デートの帰りなどの別れ際に、二人だけのサインを送り合っていた。(女性/大学生)

<甘酸っぱさ120%!>
・中学時代、担任の先生を好きになった自分に若干酔っていたかも......(その先生のことは本当に好きでした!)(女性/大学生)
・高校のときに、好きな人の自転車の後ろに乗って河原を走った。今思うと漫画みたいで恥ずかしい。(女性/大学生)
・授業中も彼のことばっかりで、先生にバレないように毎日ラブレターを書いていた。(女性/大学生)


読者から寄せられたコメントは、どれも「相手のことがめちゃくちゃ好き!」という気持ちが伝わってくるものばかり。読んでいて微笑ましいと思えるもの、恥ずかしくなってしまうものなど、十人十色の"恋愛酔い"体験エピソードが集まりました。中には、「その人の嫌いなところも好きになった(女性/大学生)」という、素敵な体験をした人もいました。
そのほかに多かったのは、"駅"が舞台になったエピソード。「改札前で抱き合った」「別れる駅で何本も電車をやり過ごして話をした」など、学校の帰りやデートなどの別れ際に"恋愛酔い"が発生したケースが多数。恋愛を楽しめるのはとても幸せなことですが、まわりの目もきちんと意識して、酔うのはほどほどにしましょう......。みなさんは、自分の恋愛に酔った経験はありますか?


文●山田ニック(ニーマルマル)

調査期間:2012/01/19
アンケート対象:フレッシャーズ マイナビスチューデント
有効回答数386件(うち男性:165名 女性:221名/ウェブログイン方式)