東リ(株)は、東京ビッグサイトで3月2日(金)まで開催されている「PV EXPO 2012 〜第5回国際太陽電池展〜」に、太陽光発電機能付きロールスクリーン「イーテリアスクリーン(仮称)」を参考出品し、大きな話題となっている。
「イーテリアスクリーン(仮称)」は、薄くて軽量かつ柔軟に曲がるフィルム型アモルファス太陽電池を採用、窓に降り注ぐ太陽光を遮光しながら電力に代える発電機能が付きのロールスクリーン。設置が簡単で、新築もリフォームにも利用できる創エネ・ロールスクリーンと蓄電池のシステム。日中蓄電した電力を夜間や非常時に活用できる。蓄電池は、インテリア性に優れたモバイル型(10kg、蓄電量240Wh )と室内設置型(50kg、蓄電量400Wh)の2タイプ。室内設置型をフル充電した場合、携帯電話なら26回、電動アシスト自転車なら5回分の充電が出来るという。