バレンタインデーには、新恋人とウワサされるザック・エフロンと過ごした女優のリリー・コリンズ。新作映画『Mirror, Mirror』では白雪姫を演じるなど、ある意味"夢の世界"に暮らしている気もするが、当の本人は地に足のついた人間だという。


リリーは最近の『NYLON』誌とのインタビューで、次のように語っている。

「イギリスの田舎で育った私は、野原を駆け回っては自分で物語を作っていたの」「白雪姫を演じるのはクレイジーな夢がかなった感じね。だって私は、本を読んでは自分の頭の中で映像を作るような女の子だったんだもの」

一方、リリーが有名ミュージシャン、フィル・コリンズの娘であることは広く知られているが、ドラッグやお酒がらみの問題を起こすことも少なくない2世セレブとは違うようだ。

「私は遊び歩いたりしないし、パーティーにもいかないの! お酒やドラッグをやったこともないわ。そんなのは私じゃないし、これからもそうはならないでしょうね」

また、女優としての活躍に父親のことが取りざたされることもあるようだが、当の本人はあくまでも自分のキャラクターが活躍につながっていると話している。