サラ・ジェシカ・パーカーがNYの在住コラムニスト、キャリー・ブラッドショーを演じ、爆発的な大ヒットドラマとなった『SEX AND THE CITY(以下SATC)』。その前日譚で、キャリーの青春時代を演じる女優が明らかになった。


『The Carrie Diaries』と題された"SATC青春篇"は、アメリカのTVネットワークCWで放映される予定。キャリーを演じるのは映画『テラビシアにかける橋』や『きいてほしいの、あたしのこと ウィン・ディキシーのいた夏』で知られる18歳の女優、アナソフィア・ロブだ。

原作は『SATC』同様、キャンディス・ブシュネルの同名小説『The Carrie Diaries』。同作では、1980年代の小さな町で過ごしていた若き日のキャリー・ブラッドショーに焦点を当てている。キャリーが毎日の高校生活とともに、愛やセックス、友情、そして家族について学んでいく姿が描かれるようだ。

共演は、米TVコメディー・シリーズ『Running Wilde』のステファニア・オーウェン(14歳)。<Entertainment Weekly>によると、彼女はキャリーの妹ドリットを演じるという。続報に期待しよう。