iPhone向けの「うまい棒」育成ゲーム、レアモノ含め全部で36種類登場。

写真拡大

ジグノシステムジャパンは2月28日、国民的駄菓子「うまい棒」を育成するiPhoneゲーム「うまい棒をつくろう!」の配信をiTunes App Store内で開始した。価格は無料。

「うまい棒をつくろう!」は畑にタネ(コーンの粒)をまき、「うまい棒」を成長させ、パッケージで包んで完成品を作り、それをダンボールに詰めて出荷するという、斬新な(?)“うまい棒育成ゲーム”。完成後、長時間放置していると「賞味期限切れ」になってしまうこともあるため、スピーディーな作業が求められる。

タネの種類や、蒔いた時間、アイテムなどによって、育成される「うまい棒」の種類が異なるのもポイント。現在発売されていないものや、旧パッケージのものなどレアな「うまい棒」もあり、図鑑を完成させる楽しみもある。

育成できる「うまい棒」は全部で36種類。そのラインアップは次の通り。

エビマヨネーズ味/エビマヨネーズ味(旧パッケージ)/オニオンサラダ味/オムライス味/かにシュウマイ味/かにチャンコ味/かばやき味/キャラメル味/ギョ!The味/コーンポタージュ味/ココア味/サラミ味/サラミ味(旧パッケージ)/サラミ味3(旧パッケージ2)/たこ焼味/たこ焼味(旧パッケージ)/たこ焼味(旧パッケージ2)/チーズ味/チキンカレー味/チョコピー味/チョコレート味/テリヤキバーガー味/テリヤキバーガー味(旧パッケージ)/とんかつソース味/とんかつソース味(旧パッケージ)/ピザ味/ぶたキムチ味/マーボー味/ママの味/メンタイ味/メンタイ味(旧パッケージ)/めんたい味(旧パッケージ2/やさいサラダ味/牛タン塩味/なっとう味/梅おにぎり味

なお、それぞれ一定数の「うまい棒」を収穫すると、壁紙を獲得できる仕掛けも。壁紙は全部で36枚あるので、「うまい棒」ファンはこちらもそろえてみてはいかが?