28日、急性リンパ性白血病と診断され、昨年11月より休養していた「めざましテレビ」のメインキャスター・大塚範一氏が3月末で同番組を“卒業”することが各メディアで報じられ、ネット掲示板で波紋を呼んでいる。

28日放送の「めざましテレビ」によると、大塚氏は番組復帰に向けて闘病生活を送っていたが、治療などに長く時間がかかることがわかり、今回の決定に至ったのだという。大塚氏は「私は変わらぬ闘争心で闘病を続けております。近く回復の暁にはめざましテレビのスタジオにお邪魔して、あらためてお礼のご挨拶をさせて頂くつもりです。その時を楽しみに!有難うございました」とコメントを寄せている。

これを受け、ネット掲示板では「卒業なんて綺麗事にしてるけど、使えなくなったからクビにしたんでしょ?」「帰る場所すら奪って気力を削ぐとは、さすがフジテレビはやる事がえげつない」「めざましに復帰するために病気と戦ってたのに、生きる気力なくしただろうな」とフジテレビに対する批判が殺到した。

また、大塚氏の卒業によって同局の三宅正治アナウンサーが後任のメインキャスターとなることも報じられたが、「いやみを言うか女子アナと馴れ合うだけの三宅は爽やかな朝には合わない」「朝から三宅とは暑苦しい」「なかなかメインキャスターになれない軽部と笠井はどんだけ信用無いんだ」など、後任の“人選ミス”を指摘する声も相次いだ。

大塚氏の「回復の暁にはめざましテレビのスタジオにお邪魔して…」というコメントを楽しみにしつつ、闘病生活を心から応援したい。

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