アサヒ飲料株式会社は、AKB48を起用したワンダ モーニングショットの新CM「メッセージ」編を2月28日(火)より全国でオンエアする。

【写真】CMの冒頭では、AKB48メンバー12人が「みんなに元気を!」と拳を突き上げる

同CMは、AKB48の研究生を含むメンバー90名それぞれがCMに主演するもので全90タイプ。冒頭にAKB48のメンバー12人の「みんなに元気を!」という集合カットの後、メンバー一人が登場して自分なりの表現でメッセージを発し、最後に「きょうも頑張っていきましょう!」という言葉で締めくくる。オンエアの初日の2月28日(火)は1日で、90タイプ全てを一挙にオンエア。(関東、関西、東海地区に限る)全メンバーが同一商品のCMに出演すること、及び、全メンバーそれぞれがソロで出演することはAKB48史上初めてとなる。

90パターンの撮影でトップバッターとしてカメラの前に立った前田敦子は、自分に言い聞かせるような口調で「自分に言い訳したくないです。だから…やる!」と真っすぐなまなざしでメッセージを語った。ほか、「ここ一番の勝負に備えて、心と体を鍛えておく。チャンスを100%生かしたいですから!」(秋元才加)、「歌に支えられたから、歌で誰かを支えていきたいと思います」(岩佐美咲)、「マイペースでもいいと思う。立ち止まらなければ、ゴールは近づいてくると思います」(大場美奈)、「一生懸命やってますよ。それが、顔に出ないだけです。うーん、顔に出さないのかな」(小嶋陽菜)、「夢が叶うか、叶わないか? 人に聞くことじゃないと思います。その答えは自分が知っているから」(篠田麻里子)、「指原でもなんとかなっている。だったら自分だって。そう思って頂けたら、指原はとても幸せです」(指原莉乃)、「大切なことは『この道でいいんだ!』と、自分に答えてあげることだと思います」(光宗薫)とメンバーそれぞれの個性が現れたメッセージを発信している。

撮影では、大島優子はカメラ前に立つと「何秒間ありますか?」と聞き、メッセージのコメントスピードを調整しつつ時間ぴったりに語り終えた。一方、高橋みなみは元気よくメッセージを披露するも、自身のテンションの高さに思わず吹き出してしまう一幕もあった。