22日、お笑い芸人のカンニング竹山が福島へ旅行に行った際、福島産の野菜を購入したことにフォロワーが噛みつき、竹山とツイッター上で議論となった。この一連のやりとりをまとめた「Togetter」記事が反響を呼んでいる。

騒動は竹山が「地元コーナーのやさいを購入し日帰り旅行は終わりました。地元野菜コーナー、バンバン売れてました」とツイートしたことに対して、「食べて応援なんてマヤカシはやめて」「影響力を良い方に使ってもらいたい」「こういう人が被害を拡大させるんだ」など批判が続出したことから始まる。

これらのツイートに対して竹山は「いいかお前がそんな事いいよる場所ではな県民は不安ながらも息して野菜食って生きてんだよ!まずそこに生きる人の気持ちを考えんか!バカたれが!以上!」と反論したことで、火に油を注いだ形となり、炎上状態に。

その後も竹山に対して「ま、所詮は社会に何も貢献してない『芸人ふぜい』ですから、ほっときゃいいでしょう」「電波芸者でしかないですし、一つも笑えないネタですね」など批判はエスカレート。カンニング竹山を叩くだけの“言いがかり”ツイートも続出した。

最終的には、竹山が「どうも炎上中のカンニング竹山です!いや〜ちゃんと説明しても話しはどんどん変わるわ、言ってない事まで言った事になるわ凄いな。もはや俺の真意はどっか行っちゃったよ」とツイートし。竹山とユーザー、双方にとって不完全燃焼のまま炎上は収束となった。

【関連記事】
カンニング竹山 福島温泉巡り「それでも人は生きている」 (livedoorニュース)

【関連情報】
@takeyama0330  - カンニング竹山の公式アカウント
カンニング竹山氏の福島旅行と炎上 - togetter