ヴィクトリアズ・シークレットのモデルとして活躍し、その他にも数多くのファッションショーやファッション雑誌の表紙を飾ってきたミランダ・カー。そんな彼女が今度は、中東生まれのファッション雑誌『Haute Muse』のカバーガールを務めた。

中東生まれという、ちょっとユニークなこの雑誌は、どうやら表紙モデルを変身させることが好きなよう。例えば2011年12月号では、キム・カーダシアンのまゆ毛や口紅の色をかなり濃くして、メキシコの有名女性画家フリーダ・カーロのようなスタイルにしている。

今回のミランダも同様で、すぐに彼女とはわからないスタイルを披露。スモーキーなアイメイクを施されたミランダは、一瞬キャメロン・ディアスに見えなくもない!? また、カラフルで品のあるドレスは、ミランダを28歳の実年齢よりもやや上に見せている気もする。まさに、「こんなミランダ、見たことない!」といった感じだ。

"若々しい""生き生きとした表情"がトレードマークのミランダだが、今回の表紙では新たな一面を見せたようだ。