6歳でアカデミー特別賞を手にした天才子役、シャーリー・テンプルから、映画『ペーパー・ムーン』に出演し、10歳でアカデミー助演女優賞に輝いたテータム・オニール(写真)など、アカデミー賞の若き受賞者&候補者を<moviefone>がピックアップ。


アビゲイル・ブレスリン 10歳(当時の年齢)
『リトル・ミス・サンシャイン』(2006年)のおしゃまなオリーブ役で、助演女優賞にノミネート。現在も映画で活躍している。

アンナ・パキン 11歳
『ピアノ・レッスン』(1993年)で助演女優賞を獲得したアンナ。近年はドラマ『トゥルーブラッド』のスヌーキー役で人気を博している。

ハーレイ・ジョエル・オスメント 11歳
『シックス・センス』(1999年)で助演男優賞にノミネート。この作品ではミーシャ・バートンも幽霊の少女役で出演していた。

シアーシャ・ローナン 13歳
『つぐない』(2007年)でキーラ・ナイトレイの妹を演じ、助演女優賞にノミネートされたシアーシャ。同作のジョー・ライト監督とは、2011年のサスペンス・アクション『ハンナ』で再タッグを組んだ。

ヘイリー・スタインフェルド 14歳
『トゥルー・グリット』(2010年)で助演女優賞にノミネート。ジェフ・ブリッジスやマット・デイモン、ジョシュ・ブローリンらベテラン俳優に負けず劣らずの名演技をみせた。

ジョディ・フォスター 14歳
『タクシードライバー』(1976年)で助演女優賞候補に。子役だけでなく女優としても成功した実力派。問題作『告発の行方』(1988年)と『羊たちの沈黙』(1991年)の両方でアカデミー主演女優賞を獲得したほか、『リトルマン・テイト』(1991年)では監督業にも挑戦した。

リヴァー・フェニックス 18歳
2011年にこの世を去ったシドニー・ルメット監督の人間ドラマ『旅立ちの時』(1988年)で助演男優賞にノミネートされた。

レオナルド・ディカプリオ 19歳
ジョニー・デップやジュリエット・ルイスと共演した『ギルバート・グレイプ』(1993年)の演技が評価され、助演男優賞候補に。『アビエイター』(2004年)と『ブラッド・ダイヤモンド』(2006年)で主演男優賞にもノミネートされた。

エレン・ペイジ 20歳
『JUNO/ジュノ』(2007年)で妊娠した女子高生を演じ、主演女優賞候補に選ばれた。その後もドリュー・バリモアが監督を務めた『ローラーガールズ・ダイアリー』(2009年)やクリストファー・ノーラン監督の『インセプション』(2010年)と話題作に出演している。

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