今回で84回目を迎えるアカデミー賞授賞式。レッドカーペットを飾った歴代のベストドレッサーとワーストドレッサーをご紹介します。

ベストドレッサー
1929年のメアリー・ピックフォードから名女優のベティ・デイヴィス、オードリー・ヘプバーン、グレース・ケリー(白黒なのでちょっと残念ですが...)、最新作『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』で主演女優賞候補に選ばれたメリル・ストリープ、ラルフローレンのピンクのドレスを着たグウィネス・パルトロウなどが選ばれた"ベストドレッサー"。このほかにも、ディオールのドレスに身を包んだリース・ウィザースプーン、ジャン=ポール・ゴルチエの"鱗(うろこ)"のようなドレスを着たマリオン・コティヤールまで、歴代のギャラリーはコチラからどうぞ。


ある意味確信犯!?なワーストドレッサー
こちらは突っ込みどころ満載のワーストドレッサー。『シュレック』の実写版があったらそのまま出られそうなウーピー・ゴールドバーグを筆頭に、シェールの"アタシの後ろに座ってはダメよ"ドレス、一見コウモリに見えるデミ・ムーア、自分と白鳥の首を巻き付けたビョークのダンサースタイル、パンクな花嫁そのもののキム・ベイシンガーなど、ベストドレッサーよりも印象に残ってしまうかもしれないツワモノぞろいです。

2011年のアカデミー賞授賞式のレッドカーペット・ファッション