今週、ゲームは『テイルズ オブ ザ ヒーローズ ツインブレイヴ』『ねんどろいど じぇねれ〜しょん』『アスラズ ラース』が発売された。

映像作品も『ゼロの使い魔F Vol.1』『ANOHANA FES. MEMORIAL BOX』『戸松遥 first live tour 2011「オレンジ☆ロード」』、CDでは堀江由衣の8thアルバム「秘密」やLiSAの「LOVER“S”MILE」がリリース。

フィギュア&模型では『機動戦士ガンダムAGE』『機動戦士ガンダムSEED』のプラキットが多数登場している。

バンダイナムコゲームスから23日、プレイステーション・ポータブル専用ソフト『テイルズ オブ ザ ヒーローズ ツインブレイヴ』が発売された。

お気に入りの「テイルズ オブ」キャラを操作して、広大な戦場を動き回り、群がる敵をなぎ倒していくバトルアクション。

初代ファンタジアからエクシリアまで15作品の人気キャラクターが参戦し、さらにある条件を満たせばボスも操作可能となる。

また、複数のやりこみモードを実装しており、末永く遊べるソフトとなっている。

なお、初回生産限定プレミアムエディションにはソフトのほか、歴代シナリオライターが執筆したプレミアム小説や朗読ドラマCD3巻セット、フィルムしおりなどが同梱。

メーカー希望小売価格は初回生産限定プレミアムエディションが9,980円、UMD版が6,280円、ダウンロード版は5,650円。

同社からは、プレイステーション・ポータブル専用ソフト『ねんどろいど じぇねれ〜しょん』も発売されている。

『ブラック★ロックシューター』『Fate/stay night』『涼宮ハルヒの憂鬱』『ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜』ほか人気9作品から、キャラクターがねんどろいどとなって登場するRPG。

バトルは攻撃を主とする「あたっかー」と、補助を主とする「ぱふぉーまー」でチームを編成し、謎の軍団と戦っていく。

さらにコスチュームチェンジでスキルに変化を及ぼすことも可能なほか、観賞用のDANCEモードなども搭載。

なお、完全受注限定生産版「ねんじぇねてんこもりぼっくす」には総勢8キャラの「ねんどろいどぷらすちゃーむ」が同梱される。

メーカー希望小売価格は「ねんじぇねてんこもりぼっくす」が10,480円、通常版が6,280円。

さらに同社からは、プレイステーション・ポータブル専用ソフト『僕は友達が少ない ぽーたぶる』も発売。

夜空の提案で無人島合宿に出発した隣人部が織り成す、残念系青春Liveストーリーとなっている。

合宿の後は個別ルートに突入し、プレイヤーの行動次第で各ルートに分岐していく。

そのほかにも「コスプレブロック崩し」や物語の分岐が丸分かりの「鷹の目システム」、MAX6人がLive2Dでぬるぬる動く「隣人部システム」などを搭載。

なお、数量限定生産版の「美少女×残念×ゲーム=超残念BOX」にはゲームソフト『きらめきスクールライフSP』やスペシャルコンテンツDVDほかが付属する。

メーカー希望小売価格は「美少女×残念×ゲーム=超残念BOX」が10,980円、通常版「隣人部パック」が6,800円。

カプコンから23日、プレイステーション 3ならびにXbox 360専用ソフト『アスラズ ラース』が発売された。

神国トラストリムと呼ばれる唯一の巨大国家が文明の中心となり支配する世界を舞台に、主人公アスラが愛娘を奪還するため、かつての仲間だった七星天たちと戦う体験型連続活劇アクション。

ヘビーアタックやスペシャルアタックのほか、どんな状況も打破する怒りのバースト攻撃を繰り出しつつ、爽快感あふれる物語を楽しむことができる。

メーカー希望小売価格は各6,990円。

コーエーテクモからは23日、PS Vita専用ソフト『NINJA GAIDEN Σ PLUS』が発売された。

2007年6月に発売されたプレイステーション 3用ソフト『NINJA GAIDEN Σ』の移植作だが、今作ではモーションセンサーやタッチパネル、背面タッチパネルを使ったアクションなどを追加。

また、主人公ハヤブサの体力が少なくなると、オートガードやオート回避が発動し、忍法が撃ち放題となる「ヒーローモード」を搭載するなど、初心者も楽しめる仕様となっている。

メーカー希望小売価格はPS Vitaカード版が6,090円、ダウンロード版が5,040円。