胸にジンとくる″ほっこりエピソード″

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多忙な日々の中、緊張の連続ですり減っていく心......。そんなストレスフルなビジネスパーソンの心を温かくほぐしてくれた「ほっこりエピソード」をご紹介。何気ない日常の中で実際にあった、ふっと心が温かくなるエピソードばかりです。ぜひ、読んであなたもほっこりしてください。

・「行きつけのラーメン屋で、「疲れた顔してるね」と店員さんがいきなり煮玉子をサービスしてくれた。本当に仕事で疲れていたころで、心が癒やされた」(29歳/男性/小売店/事務系専門職)
心にしみるほっこりエピソードですね。ラーメン店の方も、いつもと違う常連さんの様子に気がついたのでしょうね。このさりげなさが心憎い!

「金髪で見た目が派手な社員が、社内で自分のゴミじゃないのに拾って捨てていたのを見たとき」(29歳/男性/金融・証券/専門職)
人は見た目で判断してはいけない!とはまさにこのこと。ほかにも「ヤンキー風の男の子たちが、妊婦さんに優しく接しているのを見たとき」(29歳/女性/情報・IT/事務系専門職)というコメントがありました。

「手をつないで歩いているおじいちゃんおばあちゃんが、とっても幸せそうだったのを見たとき」(28歳/女性/学校・教育関連/事務系専門職)
付き合いたてのカップルのように仲の良いおじいちゃん、おばあちゃんの姿を見ると、なんだか幸せな気持ちになりますね。そして、自分も恋人と「将来こんな風になれたらいいな」なんてうらやましくなってしまいます。

「人にもらった大事なネックレスを落としたが、交番に届け出てくれた人がいた。もう戻らないとあきらめていたので、とてもうれしかった」(30歳/女性/生保/損保/秘書・アシスタント職)
世知がらい世の中、落とし物をしたらまず戻ってこないものとあきらめつつ警察に届け出る人が多いのではないでしょうか。でも、世の中捨てたものじゃないんですね!

「普段怒ってばかりの上司が仕事中に、私のところに缶コーヒーを持って『一緒に飲まんか』と言ってくれたとき」(女性/25歳/商社・卸/事務系専門職)
怖かったり、普段厳しかったりする人に、ふいに優しく声をかけてもらったりすると、それだけでうれしくなります。

「友達の家に猫を1週間預けていて、迎えにいったら猫が全身全霊で喜んでくれた」(28歳/女性/建設・土木/クリエイティブ職)
飼い主のお迎えを、首を長くして待っていた健気な猫ちゃん! 自分に会えた喜びを体全体で表現されたら、思わず胸がキュンとしちゃいますね。ペット、子どもの無垢(むく)な行動は心をじんと温かくしてくれます。

みなさん、日常の中で誰かのちょっとした優しさや、純粋な思いに触れたとき、心がほっこりしているんですね。あなたには最近、心が温かくなるような「ほっこりエピソード」はありましたか? 

文●田中佑子(エフスタイル)

調査期間:2012年2月
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