アマンダ・セイフライド主演の新作スリラー『Gone』が、本日2月24日より全米公開される。

日本ではジャスティン・ティンバーレイクと共演したサスペンス・アクション『TIME/タイム』が公開されたばかりのアマンダ。最近では伝説のポルノ女優を演じた『Lovelace』に注目が集まっているが、次々と新たな作品に出演している。

『Gone』はアマンダ演じる女性、ジルが主人公。2年前にある男に誘拐された経験を持つ彼女は、今回の自身の妹の失踪もその男の仕業だと確信する。しかし警察を含め、ジルの話を信じる人はおらず、彼女は1人で行動を起こすのだった。共演は『デクスター』のジェニファー・カーペンターや『ゴシップガール』のセバスチャン・スタン、『Lの世界』のキャサリン・メーニッヒほか。

アマンダは<moviefone>とのインタビューで、ジルはどこにでもいる普通の女の子だとコメント。誘拐されたことでひどくダメージを受け、傷つきやすくなったものの、それと同時に強さも備えていると表現している。また、映画自体はスリラーだが、犯人との対決などアクション・シーンも多い。アマンダは自ら銃を扱ったり(実際に撃ったそう)、車を運転するシーンのほとんどもこなしたとか。役作りの一環として、クラヴ・マガ(イスラエル発祥の格闘術で、護身術としても知られる)も習ったという。

アマンダ・セイフライド最新作『Gone』プレミア