日本コロムビア、作曲家・渡辺宙明氏の特撮ヒーローサウンドを配信

写真拡大

日本コロムビアは、作曲家・渡辺宙明氏がこれまでに手掛けてきた特撮ヒーローサウンドより、「宇宙刑事シリーズ」および「スーパー戦隊シリーズ」の9作品を「ベスト ミュージックファイル」シリーズとして、2月22日よりレコチョク/モバイルコロムビアやiTunes Storeにて配信する。

作曲家・渡辺宙明氏は、1972年に『人造人間キカイダー』『マジンガーZ』の音楽を担当し、その後「スーパー戦隊シリーズ」「宇宙刑事シリーズ」などで、本格的なヒーローサウンドを作り続けてきた、アニメ・特撮番組におけるいわゆる”ヒーローサウンド”の第一人者。

2012年は、渡辺氏が”ヒーローサウンド”を世に送り出して40周年の節目となるのに加え、『宇宙刑事ギャバン』(1982年)でスタートした「宇宙刑事シリーズ」が30周年、『秘密戦隊ゴレンジャー』(1975年)でスタートした「スーパー戦隊シリーズ」の35作品目(『海賊戦隊ゴーカイジャー』)が放送された記念すべき年となっている。

「宇宙刑事シリーズ」「スーパー戦隊シリーズ」ともに、渡辺氏が深く関わった作品であり、この記念すべきトリプル・アニバーサリー・イヤーに、上記二大人気シリーズのオリジナルBGMを中心とした”渡辺宙明ヒーローサウンド”が配信される。

配信サイトは、レコチョク/モバイルコロムビア(「着うた」「着うたフル」)およびiTunes Store (日本・海外19カ国および地域)。

価格は、「着うた」が105円で、「着うたフル」が210円、iTunes Store(日本国内)では、アルバム1,600円、1曲200円での配信となる。

さらに、渡辺氏が手掛けた「宇宙刑事シリーズ」と「スーパー戦隊シリーズ」より、選りすぐりのサウンドがCD2枚組となって同じく2月22日にリリースされる。

価格は3,150円。

「スーパー戦隊シリーズ」のDISC-1では、第1作の『秘密戦隊ゴレンジャー』(1975年)から、第6作『大戦隊ゴーグルV (ファイブ)』までの6作品より、主題歌TVサイズとオリジナルBGMをベスト・セレクトで収録。

「宇宙刑事シリーズ」のDISC-2では、1月21日に公開された『海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』での復活が、従来の特撮ファンのみならず幅広い話題を呼んでいる『宇宙刑事ギャバン』(1982年)に、『宇宙刑事シャリバン』(1983年)と『宇宙刑事シャイダー』(1984年)を加えた「宇宙刑事三部作」の主題歌TVサイズとオリジナルBGMがベスト・セレクトで収録される。

収録曲についての詳細はこちらをチェックしてほしい。