「さかざきちはるの世界展 チーバくんとなかまたち」は3月25日(日)まで開催中

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この写真のキャラクターは全て同じ人の作品だということをご存知だろうか? キャラクターの紹介をすると、左から、ゆめ半島千葉国体のキャラクターから千葉県のマスコットキャラクターになった「チーバくん」、隔月刊誌「Ku:nel」のイメージキャラクター「クウネルくん」、ダイハツ「ムーヴコンテ」のキャラクター「カクカク・シカジカ」、ICカードSuicaのキャラクター「Suicaのペンギン」。これらの誰もが知っている可愛いキャラクターを作り出したのは坂崎千春さんだ。

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現在、イラストレーターや作家として活躍中の坂崎さんは、千葉県市川市生まれ。東京藝術大学美術学部デザイン学科を卒業、ステーショナリーメーカーに就職してデザイナーとして勤務した後、1988年からフリーのイラストレーターとして活動を続けている。昨年、市川市民文化奨励賞に選ばれた。

その坂崎さんの作品展「さかざきちはるの世界展 チーバくんとなかまたち」(入館料300円)が3月25日(日)まで、芳澤ガーデンギャラリー(市川市)で開催中だ。本展では「キャラクターの部屋」「ペンギンの小部屋」「絵本の部屋」「さかざきちはるの部屋」という4つの部屋で、それぞれの魅力を紹介する。最後の部屋では、市川市に生まれ育った読書好きな少女が小学生の時に描いた「最初の絵本」や、当時の愛読書、著作の数々が紹介されている。また3月11日(日)には、坂崎千春さん本人のギャラリートークやサイン会も予定されている。

可愛いキャラクターを次々と生み出す“さかざきワールド”に是非足を運んでみてはいかが?【東京ウォーカー】

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