提供:週刊実話
 女優の石原さとみ(25)に、なんとも気になる写真が流出した。最近では美形なだけでなく、巨乳でも評判の彼女に、なにかヤバイ問題でもあるのか−−。

 石原はデビュー当時から、その美女ぶりはつとに知られていたが、最近は「色っぽくてエロい」ともちきり。大人の女に成長した。
 「とくにバストはいま発育途上ですね。かつて80センチのCカップ乳が、いまや85センチのDカップ乳に急成長。男性ファンや業界人も大喜び。少々地味っぽいところもあったのですが、日々セクシーな魅力が増しています。家では、もっぱらノーブラ派のようですから、男がいるなら羨ましい限りです」(夕刊紙記者)

 一方、彼女の私生活は不透明なところが多々ある。以前「エリート創価学会信者」と報じた週刊誌もあったが、真相は不明。
 「ナゾの部分が多すぎて、とっつきにくいイメージがあるのは確か。彼女の創価学会員説には事務所もダンマリで、まるでタブー扱いのよう」(前出・夕刊紙記者)

 多少わかっているのは、男性関係だ。'06年5月、彼女は担当マネジャーと仲むつまじい自転車2人乗りを写真誌に激写された。
 「事務所もマネジャーが何度も石原のマンションに泊まっていることを確認。男女の関係があったかどうかはともかく、芸能人とマネジャーの恋愛はご法度。職務上、あり得ない行為だとしてマネジャーは担当をはずされましたが、いま何をやっているかわかりません」(芸能プロ関係者)

 さらに'10年には、仕事で知り合ったカメラマンとの“半同棲”を一部週刊誌が報道した。だが、その続報もまったく聞こえてこない。
 「事務所は『仕事仲間です』の一点張りで、マスコミに対して完全シャットアウト。交際に関してはわりとオープンな事務所なのですが、石原に関しては異常なほどガードが堅い。一部ではまだ続いているという噂がある程度」(前出・芸能プロ関係者)

 そんなプライベートを明かさない石原に驚きの写真が流出した。いまネットを中心に出回っている1点は彼女の「免許証」写真というものだ。写真の内容をすべてお見せできないが、生年月日、住所の記載もあり石原本人だと判断できる。
 この「免許証」以外に流出したのが、これまたベールに包まれた高校時代の写真だ。
 石原は2002年『第27回ホリプロスカウトキャラバン』“ピュアガール2002”グランプリを受賞し芸能界入りした。翌年には、NHK朝の連続テレビ小説『てるてる家族』のヒロインに抜擢され、人気、知名度とも一躍全国区の女優となった。

 件の写真は、石原の本名とされる姓名が書かれている学生時代のもの。
 「人気女優でありながら、どういうわけか石原は高校などの学歴を公表していない。それも所属事務所と相談して決めたといいます。親は創価学会のエリート職員らしいのですが、それすら定かにされていない」(芸能プロ関係者)

 どうして、本名、学歴まで隠してしまうのか。
 「山本リンダやお笑いの久本雅美などは創価学会の芸術部の幹部として有名ですが、人気若手女優としては仕事的にも宗教的なイメージが先行するのはプラスにならないと思っているのではないか。男問題にしても、それでトラブルになったという話も伝わっている。それならば、カミングアウトして認められたほうが得。いま美人巨乳女優として、評価はより高まりつつある。もったいない話です」(芸能ライター・蝦名康雄氏)

 自慢の隠れ巨乳も全開にしてほしい。