120220NEWSyosa01.jpg寒い冬は仕方ないとあきらめていても、春になっても、ガンコな冷えが治らない……。毎年そんな悩みを抱えているという方はいませんか?

冷えは万病のもとといわれるように、春になるまでにこの冷え体質をなんとかしておきたいところ。

そこでおすすめしたいのが、韓国発のよもぎ蒸しを体験できる「YOSA」。

定期的にハーブの蒸気でカラダを温めていると、平熱がアップしたり、冷えが原因で起こるカラダのコリやムクミなど、不快な症状が緩和されるのだそう。エイジレスビューティな、あのほしのあきさんも、ムクミがとれたと大絶賛されたそうですよ。

YOSAとは聞き慣れない名前ですが、よもぎ蒸しのように専用の椅子に座って行われる、全身ハーバルトリートメント。11種類ものハーブの蒸気でカラダを温め、新陳代謝を促進して健康の増進をはかるという、新しいスタイルのトリートメントです。座っているだけで、代謝がアップしてデトックスや脂肪燃焼にも効果があるとか。

120220NEWSyosa02.jpgそこでオススメの、60分コースに挑戦してきました!
まずはカウンセリングと数値測定。体重・体脂肪・基礎代謝量・内臓脂肪・体年齢など、YOSAの前後の測定でビフォーアフターの数値を出します。

その後YOSAHIKARIと言われる、ミネラルやセレニウム豊富な青汁をいただき、体から毒素が排出されやすい状況を整えます。さらに、ウェットスーツのようなYOSAウェアに着替えて、チタンマットの上に寝て軽くカラダをほぐして準備万端。もうこの時点からカラダがぽかぽかしてきて、汗の出にくい私も発汗準備バッチリ。

いよいよYOSAチェアに座ります。足は前半、フットバスに入ります。こうすることで、温かさのカラダへの伝わり方が良くなるのだそう。ケープは最初、顔を出してかぶるので、のぼせやすい人でも大丈夫。

後半、熱さに慣れた頃にケープを頭からかぶりますが、息苦しさはありません。思わずウトウトしてしまう程よい熱さなのに、後半からは一気に汗が。

こんなふうにじわじわ温められると、ひどい冷え性の私でもビックリするほど汗がでるのだと実感。しかも、かいた汗はサラサラで、YOSA後のシャワーは不要だそう。YOSA後の測定で私はなんと体年齢が2歳も若返っていました!

春はもうすぐそこまで来ています。冷えたカラダをYOSAで温めて、巡りの良いメリハリボディにシフトチェンジしませんか?

[YOSAPARK]

text by 松田朝子
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matuda_p.jpg旅行作家・トラベルジャーナリスト。日本旅行作家協会所属。旅と女性のよりよい関係を追求することから、国内外のアンチエイジング、ビューティーなどを研究。女性旅行作家たちのサイト「女性の旅研究会」管理人。著作「旅先だとどうして彼は不機嫌になるの」(自由国民社刊)


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