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ハリウッドのベテラン女優がついに共演!
かねてからウワサされていたメリル・ストリープとジュリア・ロバーツの共演が、正式に決まったようだ。

<Huffington Post>によると、2人が共演するのは『August: Osage County(直訳:8月 オーセージ郡)』で、同名のミュージカルの映画化作品。すでに2010年10月には、メリルとジュリアの共演のニュースが出ていたのだが、正式な発表はなされていなかった。映画会社のワインスタイン・カンパニーは、製作は今年の秋にスタートすると発表している。

トレーシー・レッツによる演劇『August: Osage County』は、米報道界で最も権威あるピュリッツアー賞や、ミュージカル版は優れた演劇またはミュージカルに与えられるトニー賞も受賞。父親の謎の死をきっかけに、再び集結するオクラホマ州の家族に焦点を当てた作品だ。メリルは薬物依存の母親ヴァイオレットを、ジュリアはその長女を演じるという。監督は、長寿医療ドラマ『ER 緊急救命室』のプロデューサー、ジョン・ウェルズだ。

新記録を樹立! 夫の献身的な愛を描いた『The Vow』が全米で大ヒット中
先日お伝えしたばかりだが、レイチェル・マクアダムスとチャニング・テイタム共演の最新作『The Vow』が2月10日に公開され、バレンタインということもあってか大ヒットを記録しているという。

といっても、ただの大ヒットではなく、歴代の記録を塗り替えてしまったのだ。公開直後の2月14日(火)はバレンタインデーだったのだが、<Hollywood Reporter>によると、この1日だけで1,160万ドル(約9億1,500万円)もの興行収入を記録したという。これは平日の興行収入の最高額で、これまで最高だったウィル・スミス主演の『最後の恋のはじめ方』(2005年)の750万ドル(約5億9,000万円)を大幅に上回った。『The Vow』の劇中映像はコチラからどうぞ。

アンジェリーナ・ジョリーの元夫、「新作はアンジーとは関係ない!」
アンジェリーナ・ジョリーの元夫で俳優のビリー・ボブ・ソーントンの新作『And Then We Drove』がアンジーとの結婚生活をもとにしていると報じられた。これは、同作のプロデューサーが映画の一部は2人の関係からヒントを得たと認めたことが発端なのだが、ビリー・ボブの思いは違うようだ。

<Vulture>からの問いかけに対し、「(報道の内容は)違うよ! そんなことは全くない」と答えたビリー・ボブ。彼とアンジーのマネジャーは同じ人物のようで、ビリー・ボブはマネジャーから、「(メディアに対しておかしなことは)何も言ってないよね?」と聞かれたという。彼は「僕がこれまでやったのは記者会見だけだし、君もその場所にいたじゃないか」と、マネジャーに説明したとか。

アカデミー賞 主演女優賞ノミネート一覧