120216NEWSkan01.jpg春は新しいことが始まる季節。期待感も高まり、気分も上昇。しかし最近は、花粉が心配……という方のなかには、すでに病院で薬を処方してもらったり、注射などで対策をはじめたという方も多いはず。

でも花粉症の薬を飲むと眠さやだるさなど副作用が心配という、ロハス女性には漢方を使った花粉症対策がおすすめです。

漢方の場合は、副作用の心配がほとんどなく、副次的効果として手足の冷えが緩和されるなど、体質改善も一緒に期待できるのだそう。漢方の考えでは、カラダに余分な水分がたまったり、体内に流れる水分の循環が悪い人が花粉症になりやすいと考えられています。

花粉症の症状には、代表的な2つのパターンがあります。

(1)風寒タイプ
花粉やほこりなどと、寒邪がカラダの表部に侵入してくることで発症。鼻水や寒気、筋肉痛などが起こります。これには、「小青竜湯」や「苓桂朮甘湯」という漢方薬が効くと言われています。

(2)風熱タイプ
カゼ熱の邪気がカラダの表部に侵入することで発症。目などが充血するなど、炎症性の症状が見られます。これらの症状によいとされるのが、「辛夷清肺湯」や「荊芥連翹湯」。
まずは、漢方専門の薬剤師に相談してみましょう。

漢方薬で、アレルギー体質を根本から治療することで、毎年の苦痛が緩和されるはず。春の訪れを心から楽しいと思えれば、幸せ度も倍になりそう。

漢方薬はハードルが高いという方は、漢方の考え方に基づいてブレンドされたハーブティーにトライしてみてはいかがでしょう?

おすすめは薬日本堂から発売されている「花通茶」。
菊花、凍頂烏龍茶、薄荷葉、桑葉、らかん果をブレンドされ、漢方の成分が、目の充血やのどの腫れや痛み、風熱など、体のトラブルに働きかけてくれます。
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花粉症対策としてだけでなく、体のためにも体にやさしい自然の力を持った漢方で、治癒力を高めるカラダづくりを始めてみてはいかがでしょう!

text by 高田薫
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takada.jpgコピーライターを経て、住まい、美容、医療などを中心に、雑誌やWebサイトで執筆・編集をするフリー編集ライター。植物の力を活かして元気になれるフィトセラピーや、化粧水、香水づくりや、タロットなどの占いや月の動きなどスピリチュアルなど幅広く興味を持つ。心身ともに健やかになる、魅力的な情報を探して発信!

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