俳優のジェームズ・フランコが監督を務めた、デニムブランドSeven For All MankindのCMがついに公開された。


この中には、人気モデルのリリー・ドナルドソンを起用し、カリフォルニアの沿岸で撮影されたものも含まれている。さらに、ヘンリー・ホッパー(名優デニス・ホッパーの息子)やナタリー・ラヴ(『Teen Vogue』のエディター、リサ・ラヴの娘) といった若手スターもモデルとして登場した。

映像は2月15日から、ブランドのYouTubeチャンネルで公開されているので、興味のある方はお見逃しなく! 現時点でアップされているのは、リリーが出演したバージョンとメイキング映像だけだが、今後も新たな映像が追加される予定だ。


ジェームズ・フランコ監督のメイキング映像


一方の俳優業では、伝説のポルノ女優リンダ・ラヴレースの伝記映画『Lovelace』をはじめ、ヴァネッサ・ハジェンズやセレーナ・ゴメスと共演予定の『Spring Breakers』、『オズの魔法使』の前日譚など、出演作が相次ぐジェームズ。昨年公開された『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』のDVD/ブルーレイ・ディスクは2月22日に日本でも発売される。