東急ハンズPB「hands+」からインテリアの新ライン

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 東急ハンズのプライベートブランド「hands+(ハンズプラス)」から、2月16日にインテリア商品を中心に取り扱う「hands+ Home(ハンズプラス ホーム)」がデビューする。リトアニアリネンを使用したタオルや、日本製の綿麻素材でできたシーツ、リバーシブルの掛けカバーなど、素材や機能性にこだわった商品をラインナップ。新宿店を皮切りに、順次各店舗で展開していく。

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 2011年8月から販売をスタートした「hands+」は、「くらしを彩るアイテムに、新しい価値をプラス」をコンセプトに、"ここちよい、ワクワクするくらし"をイメージして東急ハンズが独自の視点で企画しているプライベートブランド。主力商品として展開しているダイアリーの他、レイングッズやトラベル用品など、ライフスタイル提案型のアイテムを全国の東急ハンズと小型専門店「ハンズ ビー」で取り扱っている。
 
 新ライン「hands+ Home」のターゲットは、20代後半〜40代の男女。通気性・吸水性に優れた新疆綿(しんきょうめん)のクッションカバー(2,415円)や、綿平織のリバーシブル掛けカバー(7,245円)、綿麻二重織のフェイスタオル(1260円)などのファブリック製品を主要アイテムとしている。また、英国リバティ社のテキスタイル「LIBERTY PRINT(リバティプリント)」を使用した小物入れ(4,095円)や、アメリカの企業Pantone(パントン)と制作したピロケース(945円)など、企業やブランドと協業したアイテムを展開。広報担当者は、「(東急ハンズの)インテリア商品が縮小傾向にあるので、市場のニーズに応える形で『hands+ Home』の展開を決定した。今後、お客様の意見や要望によっては、机や椅子などの家具も取り扱っていきたい。」と語っている。

■東急ハンズ
 URL:http://www.tokyu-hands.co.jp/