テニスプレーヤー錦織圭、高級時計タグホイヤーとパートナーシップ契約

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 スイス発の高級時計ブランド「TAG Heuer(タグ・ホイヤー)」が、テニスプレーヤー錦織圭選手とパートナーシップ契約を締結した。錦織選手は、これまで「TAG Heuer」がパートナーに迎えてきたレーシングドライバーのルイス・ハミルトンやジェンソン・バトン、女子プロテニスのマリア・シャラポワ、ハリウッド俳優のレオナルド・ディカプリオなど、一流のアスリートやセレブリティーらと共に名を連ねる。

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 新たに「TAG Heuer」とパートナーシップを結んだ錦織選手は、日本を代表するテニスプレーヤーとして、世界の舞台で活躍している。全豪オープンでは日本人男子初となるベスト8入りを果たし、ATPツアーランキングは18位。タグ・ホイヤー CEO兼 代表取締役 ジャン-クリストフ・ババンは、パートナーに迎えた理由を「錦織選手には、これまで積み重ねてきた努力と飽くなきテニスへの情熱、決してあきらめることのない強い意志があります。そして夢を実現するため、高い目標を掲げ、到達すればより視野を広げて高みを目指します。それはタグ・ホイヤーの軸となる価値観と相重なります。」と共通性を示し、錦織選手は「常に完璧を求めるタグ・ホイヤーの企業姿勢には、常にトップを狙い進化し続ける自分の世界感と共通するものがあると感じています。そして、これまでタグ・ホイヤーのパートナーとなった世界を代表する一流のアスリート達の名前に、自分の名が加わることは大変名誉であり、誇りに思います。」と喜びのコメントを発表した。

 1860年スイス サンティミエに創業した「TAG Heuer」は、クロノグラフと究極の精度の分野において多くの金字塔を打ち立て、世界最高の精度の計時機器やウォッチを世に送り出してきた。1920年代のオリンピックから90年代のF1レース、インディ500といった数々のスポーツイベントの公式計時を務めるなど、スポーツ界と密接に提携。日本人との契約では、2011年にモデルの道端ジェシカをワールドワイドにおけるブランド・ミューズに起用している。