【学生編】買ってくるよりも手作り派!? イマドキ女子学生の義理チョコ事情

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最近は女性同士で贈りあう「友チョコ」や家族に贈る「ファミチョコ」など、バレンタインデーに男性以外にチョコレートを贈る人が増えてきているそうですね。とはいえ女性から男性へ贈るのがまだまだ一般的。男性用には「本命チョコ」「義理チョコ」の2種類ありますが、みなさんは本命以外の男性に義理チョコを贈りますか? 女子学生166人に聞いてみました。

Q.バレンタインデーに義理チョコを贈りますか?

はい......39.2%
いいえ......60.8%

Q.どんな「義理チョコ」を贈りますか?

■手作り派(47.6%)
・「手作りの焼き菓子を大量生産して、ラッピングもせず、会った人に配る」(22歳/4年制大学)
・「本命を作るときに一緒に作った、できるだけ予算をかけずに大量生産できるもの」(22歳/4年制大学)
・「手作りケーキを仲の良い友達やお世話になった人へ」(22歳/4年制大学)
・「自分が食べたいものを手作りします。みんなで食べます」( 24歳/大学院)

■買ってくる派(36.9%)
・「安くて多いのを買って、かわいい袋を買って詰めなおす」(24歳/大学院)
・「みんなでお金を出し合って、まとめて贈ります」(23歳/大学院)
・「バイト先や友達など、普段お世話になっている人には、チロルチョコでもあげようと思います」(21歳/4年制大学)
・「デパートで買ってきたチョコを贈ります」(25歳/大学院)
・「たくさん入っているチョコパックを買って配る」(22歳/4年制大学)

■みんなで買う派(7.6%)
・「研究室の女の子でみんなで買ってくる。買うのも食べるのも女の子が楽しみなだけだけど」(25歳/大学院)
・「ゼミでは毎年4年生が配ることになっているので、数が多く包装がかわいらしいものを選んで同期で割り勘で買います」(22歳/4年制大学)
・「みんなでお金を出し合って、まとめて贈ります」(23歳/大学院)

総評
義理チョコを贈ると言った人のうち、47.6%が「手作り」派と答えています。ひとり一人に買うと高価になってしまうので、簡単なものを大量に作って小分けにして贈るという節約上手な人、本命の彼氏用に作ったチョコの余りを再利用して義理チョコにするという小悪魔的な人がいました。一方、36.9%の「買ってくる」派では、デパートなどで安価のチョコレートを大量購入するという意見が多くありました。一袋にたくさん入っているものだと、大勢に配れるのでいいですね。みなさんはどんな義理チョコを贈りましたか?

調査時期:2012/02/02〜2012/02/08
調査対象:フレッシャーズ マイナビスチューデント会員
調査数:女子学生166名
調査方法:インターネットログイン式アンケート