男性誌『PLAYBOY』の発刊者ヒュー・ヘフナー氏(85)の息子マーストン・ヘフナー(21)が、恋人でプレイメイトのクレア・シンクレア(20)に対するDV事件で逮捕されていたことが判明した。

1990年生まれというヘフ爺の若き息子マーストン・ヘフナーが、日曜日に逮捕されてしまった。理由はくっついたり離れたりを繰り返している恋人クレア・シンクレアに対するDVである。『Playmate of the Year 2011』にも選ばれたクレアはそのキュートな風貌と魅惑のダイナマイトボディで大変な人気を博しているが、そんな彼女の体にハッキリと傷が残るほどの暴力をマーストンはふるってしまったのだ。

この事件で911コールを受けた警察は、すぐさま現場であるパサデナの住宅に急行。マーストンは午後10時42分に警察署に連行されたというが、2万ドル、日本円にして約156万円の保釈金を支払い午前2時頃に釈放されている。芸能サイト『TMZ』の報道によると、マーストンはクレアの腹にパンチやキックを浴びせてクレアが家を出ようとするのを阻んだという。

老父ヘフ爺は、いたって温厚なイメージばかりが先行している。元婚約者クリスタル・ハリス(25)には結婚直前にトンズラされてしまったが、指輪や高級車は「返さなくていいんだよ。」と気前よくあげていた。それでも満足できなかったのか、クリスタルは「愛犬もアタシに頂戴!」と騒ぎへフ爺を困らせているが、そんな父の姿を見て育った反動なのだろうか、マーストンはとんでもないDV男のようだ。

2010年8月から交際してきた2人であるが、今度こそ破局するのではなかろうか。マーストンはひたすら反省し、自らの蛮行を恥じるべきである。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)