「岸辺露伴は動かない 六壁坂」バージョンの岸辺露伴。ファンなら微妙なデザインの違いが分かるはず!?

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連載25周年を記念したコラボ企画が次々に展開され、第8部「ジョジョリオン」も好評連載中の「ジョジョの奇妙な冒険」。その盛り上がりぶりはフィギュアシリーズにも影響を与えているようで、ワンダーフェスティバル2012にはこれまでになかったコアなアイテムが多数展示され、大勢のジョジョファンを沸かせていた。

【写真】第4部の主人公、東方仗助とクレイジー・ダイヤモンド

各部ごとにその特色を見てみると、まず第4部「ダイヤモンドは砕けない」からは、音石明&レッド・ホット・チリ・ペッパーや“重ちー”こと矢安宮重清&ハーヴェスト、そして光沢塗装で仕上げられたエニグマとその本体である宮本輝之輔といった、マニアックなキャラクターが続々と登場! また外伝作品である「岸辺露伴は動かない 六壁坂」バージョンの岸辺露伴など、微妙な違いにまでこだわったフィギュアも展示されていて、いずれの商品も予約が殺到していた。

続いて第2部「戦闘潮流」からは、主人公ジョセフ・ジョースターとシーザー・アントニオ・ツェペリ、そして彼らの前に立ちはだかる究極生命体カーズが、様々なポーズの再現が可能な超像可動シリーズで登場。ちなみに第2部連載時は少年ジャンプでバトル漫画が隆盛を極めていた時期であり、その風潮を反映してジョジョのキャラクターも筋骨隆々のたくましいフォルムでデザインされていた。そういった特徴も忠実に反映されているので、スリムなキャラが多い4部や5部のフィギュアと見比べてみるのも面白いかも。

また、もともと人気の高い第3部「スターダストクルセイダース」や第5部「黄金の風」からも、より精密にデザインされた最新フィギュアが発表されたり、第1部「ファントムブラッド」で重要な役割を果たした石仮面や、第2部終盤で宇宙に放逐され、生物と鉱物の中間の物体になってしまったカーズの文鎮とった、いかにもジョジョらしいグッズも複数展示されていた。「全部購入したい!」という筋金入りのジョジョファンにとっては、2012年も財布が痛い一年になりそうだ。【東京ウォーカー】

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