厳しい戦い

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自身もボクシングジムに通っているコメンテーターの勝谷誠彦(コラムニスト)は、「以前から比べるとレベルが高くなった。ガードもしっかりしているし、パンチもヒットするようになっている」と語り、ボクシングのポーズをとった。

広島市中区スポーツセンターで11日(2012年2月)に行われたアマチュアボクシングの全日本女子選手権のミドル級決勝で、お笑いコンビ・南海キャンディーズのしずちゃん(山崎静代)が優勝し、ロンドン五輪予選を兼ねた5月に中国で行われる世界選手権代表になった。

3階級50人がひしめく激戦

森圭介リポーター「世界選手権で8強に入れば、ロンドンへの切符がつかめます。前回大会では参加選手が20数人でしたが、今回は50人前後になると見られています」と紹介。

司会の加藤浩次「なんでそんなに急に増えたの?」

森「ロンドン大会では女子ボクシングは3階級しかないのです。通常ならば10階級ありますが、3階級だけなので、その前後の階級の選手がウエイトを重くしたり減らしたりして、3階級の門を争うわけです」

加藤「厳しい戦いになりそうだね。世界選手権で負ければ、ロンドンへは行けないの」森「世界選手権で負けても、じつは大陸別の推薦枠が3名あります。来月に行われるアジア選手権でしずちゃんが優勝すれば、この枠に入ることが有望視されています。そのアジア選手権でのライバルは中国です」

キャスターのテリー伊藤「3年前のドラマでボクサー役を演じたことがきっかけで、本格的にボクシングを始めてここまで来られたのは凄いことだ」