デザインアソシエーションNPO(川崎健二代表)は、このほど27年目を迎える「TOKYO DESIGNERS WEEK 2012」の開催概要を発表した。
サブタイトルとして「クリエイティブ&テクノロジー 感性展」と題した次回の開催テーマは「HOUSE / PLAY」。会場構成を手掛けるショーデザイナーには建築家の藤本壮介氏を起用、テントを円状に繋げ、広場をつくり、中央から放射状にコンテナや学校作品展スペースを配置するなど、会場全体の一体感と賑わいをつくる会場構成となる。具体的なコンテンツとしては、クリエイティブ&テクノロジーを駆使した感性を発表する「TENT」、今年10周年を迎える「コンテナ展」、15部門に拡大した「学校作品展」、集合個展へと進化した「プロ展」、若手クリエイターの登竜門「ヤングクリエイター展」、昨年大盛況を迎えたクリエイターによる「ワークショップ展」などが行われる。
なお会期については、昨年の6日間から10日間に拡大して行われることとなった。日程は10月27日(土)〜5日(月)まで。