10日、揚子晩報は記事「米IQ研究機関:姚明のIQは132、NBA選手のトップに」を掲載した。コービー・ブライアントなど並み居るスター選手を上回る知力を示した。写真は2012年1月、中国のプロバスケリーグを観戦する姚明。

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2012年2月10日、揚子晩報は記事「米IQ研究機関:姚明のIQは132、NBA選手のトップに」を掲載した。

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スポーツ選手にとって体力だけではなく、知力、IQも重要な能力。一流のアスリートとなれば、150以上の高いIQを持つ選手も少なくないという。サッカーの名門チーム・チェルシーでは選手のIQテストを実施したところ、トップとなったランパードはまさに150以上という天才ぶりを発揮した。

米国のIQ研究サイトによると、かつてNBA選手に実施されたIQテストでトップを記録したのが中国の姚明(ヤオ・ミン)。132という数値をマークした。レブロン・ジェームズ、コービー・ブライアント、シャキール・オニールなど並み居るスター選手を上回る知力を示した。(翻訳・編集/KT)