(株)バンダイナムコホールディングスより、開発会社「(株)バンダイナムコスタジオ」が設立される。 

これは、2012年4月からの新中期計画スタートにあわせ、家庭用ゲーム、業務用ゲーム機、ネットワークコンテンツなどを行うコンテンツ事業強化を目的としたもの。

具体的な設立手法としては、バンダイナムコグループのコンテンツ事業を統括する子会社 (株)バンダイナムコゲームスにおいて、コンテンツの開発に携わる開発スタジオ機能を分社し、新たに(株)バンダイナムコスタジオを設立。

(株)バンダイナムコスタジオには、(株)バンダイナムコゲームスの開発スタジオに所属する各種コンテンツの企画開発に携わる約 1 千人の開発人員が所属する。

(株)バンダイナムコゲームスから開発機能を分社化し独立させることにより、コンテンツ開発に特化し、最適化された制度・仕組み等の導入を円滑に進めることが可能となる。

これにより、開発におけるスピードアップと開発効率の向上をはかるほか、従来以上に開発人員のスキル開発および創造性の発揮を促し、既存コンテンツの更なる強化と新たなコンテンツの創出をはかる自立型のクリエイター・エンジニア集団を目指す。

(株)バンダイナムコスタジオでは、「鉄拳」「ソウルキャリバー」「太鼓の達人」「テイルズオブ」「機動戦士ガンダム 戦場の絆」シリーズなど、既存主力コンテンツの企画開発、および新規コンテンツの企画開発を行う予定。

【記事:フェイトちゃん】

▼外部リンク
バンダイナムコホールディングス
コンテンツ事業強化を目的に、コンテンツ開発会社 ?バンダイナムコスタジオを設立(pdf)



■関連記事
NHKで「初音ミク」緊急番組 異例の編集
OVA先行「英雄伝説 空の軌跡 THE ANIMATION」Vol.1&Vol.2上映会がニコニコ生放送で2月17日実施
ゾンビ娘とラブコメ!漫画「さんかれあ」第5巻発売
PC用ゲームソフト「三國志12 対戦版」発売延期
TVアニメ「シャイニング・ハーツ〜幸せのパン〜」4月より放送開始