ケイト・モスが、ファッション雑誌『W』3月号で聖女と悪女の顔を見せた。

写真を見れば一目瞭然なのだが、『W』誌には夢みるような白のドレスに身を包んだケイト(聖女)と、ダークでなまめかしいケイト(悪女)の姿が収められている。

前者ではヴェラ・ウォンの優美な白のガウンとナチュラルなメーキャップで、生き生きとそして婚礼衣装を思わせるような姿だ。




一方の後者では、黒のレースで頭部を覆い、かなりワイルドなダークレッドの口紅が塗られている。腕の部分に施されたいかりのタトゥーも見ることができる。

そして最後は、ジル・サンダーのコットンガウンとレースの手袋姿。こちらは正直なところ、「怖い」としか思えないのだが、いかがだろうか。


最近では、スペイン発祥のファッション・ブランド、「Mango」の新たな顔に選ばれたり、『LOVE』誌では同じく人気モデルのララ・ストーンと猫耳姿を披露するなど、相変わらず順調なモデル活動を続けるケイト。今後の活躍にも期待しよう。